14.クランに人が?( ̄▽ ̄;)
今日は久しぶりに屋敷で晩御飯を食べることにする。
明日にはまた、フレイム広原に戻らないと、、、(;´Д`)
「ユート様、お食事の用意ができますので、シルヴィさん達を呼んできていただいてよろしいでしょうか」
「うん、サラ、ジン君達を呼んでくるよ!」ノシ
サラさんに言われて、ジン君が寝ている客間の方へ向かう、、、ってか、あれだよね、、、入りずらいよね~、、、(;´Д`)
コンコンコン、、、
「ユートです、ジン君は起きてますか~?」(。´・ω・)?
僕がノックして来訪を告げると、中からシルヴィさんの声が、、、
「ちょ、ちょっと待ってください!!」
何してんだ、、、(;’∀’)
「はい、、、どうぞお入りください、、、」
「し、、、失礼します、、、」
僕が入室すると、ジン君は身体を起こしていたけど、、、目が死んでる、、、(;’∀’)
「えっと、、、ご飯の用意ができたそうなんだけれど、、、食べれる?」(;’∀’)
「はい、、、疲れてるだけですから、、、」
どんな鍛錬したらそうなるの!?Σ(・□・;)
まぁ、食欲はありそうなので、とりあえず食堂へ向かうことにしよう、、、汗
~~~~~
で、今日はうちのメンバーとバトラさん達屋敷のメンバーに、ジン君、シルヴィさん、ドワーフのおっさん、アポロ爺さん、イズナさんと豪華メンバーにより晩餐と相成ります!(笑)
サラさんも、人数が多いことに嬉しそうに料理を振舞ってた!(笑)
「で、ユート殿、、、何やら面白そうなことをしているの!」(笑)
「ん?何のこと?」(。´・ω・)ん?
イズナさんの言葉に要領を得ず、聞き直す。
「クランだよ、クラン!して、メンバーはそろっているのかい?」
「いや~、、、そういう運営とかって僕には難しそうなんで、特に募集したりしてないんだよね~、、、今は、パーティーと屋敷の人のみかな~、、、」(;´Д`)
「じゃ、私を入れてくれよ!!狩猟期には稼がせてあげるよ!!」
なんと!?Σ(・□・;)
「なら、儂も仲間に入れてもらおうかの?」ノシ
アポロ爺さんも!?Σ(・□・;)
「えっと、大した活動はしないよ?」(;’∀’)
「そこが良いんじゃよ!下手に活発なところに入ってみぃ!年寄駆り出されて扱き使われて、、、そんなんしんどいだけじゃろ!!」
あ~、、、そういうこと、、、(;’∀’)
二人とも鍛錬所で指導をしているくらいだから、勧誘がものすごいらしい、、、なんで、名目だけでもどっかに所属して、勧誘を避けたいのね、、、汗
「え~っと、、、みんなの意見は?」
ここで、サラさん達みんなの意見を聞くことにする、、、
僕の独断とか、、、無理だ、、、(;´Д`)
「私は、賛成ですよ。メイやミトにとってもその方がいいと思いますし」
「賛成です!!」
「さんせ~い!」
サラの答えに、メイとミトが乗っかってくる。
「なら、ついでに俺も入れてくれよ!」
って、ここでドワーフのおっさん!?Σ(・□・;)
まぁ、マーサちゃんの件もあるからな~、、、汗
「じゃ、じゃあ、後はバトラさんの方でお願いします、、、汗」
「畏まりました、では、後ほどお手続きの方をさせていただきます」
って感じで、アポロ爺さんとイズナさん、そしてドワーフのおっさん(ルグルドさんと言うらしい、、、汗)がクランに入ることとなった、、、(;’∀’)
メイとミトはアポロ爺さんとイズナさんの加入に興奮しているみたいだな、、、まぁ、親みたいなもんだから、これで良いのかな?
ルグルドさんはマーサちゃんのお父さんだからね!(笑)
「ユート様、、、ルグルド叔父さんはお父さんじゃないよ?」
Σ(・□・;)
いきなりのマーサちゃんの爆弾発言!!
「うん、私のお父さんとお母さんは、死んじゃってて、、、小さかった私をルグルド叔父さんが引き取って育ててくれたの、、、」ウルウル
「そ、そ~だったんだね、、、汗、まぁ、僕たちも家族みたいなもんだから、いっぱい甘えてくれていいんだよ!」
「うん!!」
これで、幼女組が全て孤児確定した瞬間であった、、、汗
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晩御飯を終えて、、、メイ、ミト、マーサちゃんはそれぞれ今日はアポロ爺さん、イズナさん、ルグルドさんと一緒に寝るようで、お風呂の後にそれぞれの寝室に向かっていった。
ジン君は、シルヴィさんに支えられながら、部屋へ戻る、、、(;^ω^)
大丈夫か、、、?
で、僕も疲れたところで、風呂に入って一息つく、、、あぁ~、疲れた~、、、(;´Д`)
そもそも、対人経験の薄い僕にはこういうの無理なんだよね~、、、汗
小中高もボッチだったし、、、一人で本読んでる方が楽しかったのに、、、今やクラン?なるものを作ってしまったし、、、(;´Д`)
まぁ、みんなが仲良くしてくれてるから何とかなってるけれど、、、これからど~なるんだろ、、、汗
そもそも、、、僕が神様で、、、この世界で何をするんだ?
みんなが楽しく過ごしてくれれば、僕に言うことはないんだけれど、、、汗
などと、疲れた脳で悶々と考えているところに、足音がする、、、?
「ら、ララァさん!?」Σ(・□・;)
目にかけてた手ぬぐいを取り、足音の方へ向くと、ララァさんが薄着で立っている??
「お背中流します、ユート様」
「え、、、えぇぇ!?」Σ(・□・;)




