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44.指輪とミオさんの里帰り

ブクマ30件超えました!!৲( ˃੭̴˂)৴

皆様本当にありがとうございます!<(_ _)>


と言う訳で、、、魔核結晶を二つ手に入れて、メイとミトの分を作りにドワーフのオッサンとこにやって来た。


「すいませ~ん!ユートですけど、指輪どうですか?」


「おう、できたぞ~!!マーサ、持ってこ~い!!」


「は~い!!」


出来上がった指輪をサラとミオさんがマジマジと眺める。嬉しそうでなによりだ、、、(n*´ω`*n)


「ありがとうございます。で、また魔核結晶が手に入ったので、この二人にも作っていただけますか?」

そう言ってメイとミトを紹介する。


「って、もう手に入ったのか?(;・∀・)」


「あ、はい、、、たまたまですけど、、、汗」


そんなに手に入らないものなの?(;’’∀’’)


「よし、、、じゃあお嬢ちゃんたち、どんなのが良いかマーサと一緒に見てきてくれ!」


「はーい!!」

「ハイです!!」


で、、、僕だけ取り残されて、女性陣はマーサちゃんについて行っちゃった、、、(;´Д`)


「あ、今回の魔核結晶です。これでお願いいたします。」


「了解!しっかし、あんたすごいな~、、、こんな短期間に魔核結晶4つも手に入れるなんて、、、」


「いや~、たまたまですよ!」


と言った感じでドワーフのおっさんと世間話していると、女性陣が帰ってきた。どうやら二人はイヤリングにするらしい。指輪だとどうしても違和感を感じるそうだ。

まぁ、一人は刀で一人は弓だからそういうもんかもね。(;・∀・)


「じゃあ、よろしくおねがいいたいします。」


そう言って鍛冶屋さんを後にした、、、この後はワープでハルワタートだよ、、、(;´Д`)


~~~


と言う訳で、一路ハルワタートへ、、、って言ってもワープで一瞬なんだけど、、、(;´Д`)


ハルワタートへ着くと、早速王城の方へ向かう。ミオさん、急かせないで、、、(;´Д`)


王城に着くと門兵にミオさんが話しかける。


「ただいま戻りました。お母様にお伝えいただけますかしら?」


「か、畏まりました!早速伝令を致します。おい!そこの!!王妃様へミオ様がお戻りになったことを早急にお伝えしろ!!ミオ様はご自身のお部屋へ行かれますか?」


「いえ、ユート様がいらっしゃるので、客間の方へ向かいます。」


「畏まりました。それでは、私が先導致します。」


と言う感じで、、、現在、客間、、、(;´Д`)


「ミオ!よくぞ戻ってくれましたね!」


「お母様!」


そうこうしているうちに、王妃様がやってきた。

うん、親子仲が良さそうでなによりだ。やっぱり心配だよね~、、、(;´Д`)


「ユート殿も、ミオの面倒を見ていただき、ありがとうございます。」


「いえ、私など何もしておりませんで、、、ミオ様のご努力の賜物です。」

最近のミオさんはほんと頑張ってくれてるから、嘘ではないよ!(笑)


「あら?ミオ、その指輪は?」


「お母様、、、(n*´ω`*n)私、ユート殿の所へ参ります!!」


へ?(;・∀・)


「あらあら、まぁまぁ♡王は執務中だから、晩餐の場で色々お伺いしないといけないわね♡」


いやいや、、、(;゜Д゜)


「あ、えっと、、、その、、、」


「ユート様、そう言う訳で、今夜はこちらでお休みくださいね♡お食事についてはまたお呼び致しますので!」


に、、、逃げたい、、、(;´Д`)


「分かりました。えっと、それじゃ、まだ日も高いですので、その頃までハルワタートの街並みを観光させていただきます。」(;’’∀’’)


「わかりました。それではミオ、案内の方お願いね。鐘三つが鳴る頃にお戻りいただければ良いでしょう。他の方々でお残りになられる方がいらっしゃれば、こちらのお部屋を自由にしていただいて結構です。」


そこまで言って、王妃様は気を良くして退室していった、、、(;´Д`)


「あ、、、じゃあ、みんなはどうする?」(;・∀・)


「「「「「「一緒に行きます!!」」」」」」


ハモらなくても、、、(;´Д`)

そうしてみんなを連れ立って、ハルワタートの城下町に散策に行く。

ってか、ミオさん近い近い!!


「ミオさん、近すぎませんか?」(;・∀・)

もう、腕に手を回してきてて、色々当たってますから、、、(;´Д`)


「いえ、まだまだです!私が一番出遅れておりますので、これぐらいじゃ足りませんわ!」


え~、、、(;´Д`)

サラやリサ、ララァまでが、何やら微笑ましそうにこちらを眺めている、、、汗


「それと、ミオさんじゃありません!ミ・オとお呼びください!!」


「は、はい!ミオ、もう少し離れてくれないかな?汗」


「い~やで~す♡」☆(ゝω・)vキャピ


おいおいおい、、、(;´Д`)


なんか、キャラ変わって来てないか?汗


とりあえず、ミオを右腕にくっつけながら街並みを散策する。

道中、街の中心にある噴水の所へ行くと、メイとミトが猛ダッシュで露店に駆けて行った、、、。どんだけ食い意地はっとるんだ、、、(;・∀・)


しっかし、水の国と呼ばれるだけあって改めて見ると街並みがすごくきれいで、そこかしこに小川が流れている。住むとしたら、こんな街も良いかも知れないね!(´▽`)


ブクマ30件超えました!!৲( ˃੭̴˂)৴

う……、嬉しいです……(இдஇ

あと少し、お付き合いの程、よろしくお願いします!!orz

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