43.金属性魔法
本編、残り5話になります!(・ω・)ノシ
お付き合いありがとうございます~!!orz
もう少し、お付き合いの程、どうぞよろしくお願い致します!( ´>ω<)人
てんやわんやがあった翌日、僕は、サラとララァさんと共にファリスにある魔術学院に来ていた。
金属性魔法って、あんまり聞かないよね~!(*’’▽’’)
「ようこそユート様、サラ様。ご無沙汰しております、ララァ様。本日お相手させていただきます、ファリス魔術学院のゼファと申します。以後お見知りおきを。」
「ど、ど~も、、、(;・∀・)」
ゼファと名乗る白髪白鬚の如何にも魔術師って感じのお爺さん、、、そんなに丁寧にされても対応できないよ、、、(;´Д`)
「ほ、本日はよろしくお願いいたします。汗」
ファリス魔術学院では、まず座学で金属性魔法についての講義を受ける、、、
(・_・D フムフム
金属性魔法ってのは、なんだろ、、、イメージしていた魔法とは全く異なることだけは分かった、、、汗
イメージ通りの魔法としては、プラチナスピアなど鉱物の槍を相手にぶつけると言った魔法があるのだが、水魔法や樹魔法のように放ったらそれで終わりでは無く、魔法によって出現したものを道具として扱えるらしい、、、(;・∀・)
もちろん持続時間があるので、一定の時間が過ぎると無くなってはしまうのだが、、、うまく使うと、これって武器とか防具とかいらねぇんじゃね?(;゜Д゜)
また、クリエイトゴーレムといったゴーレムを作る魔法もあったり、少し付与魔術に近い傾向があったり、、、錬金術師が金属性魔法を学んで、錬成アイテムに効果を付与したりってこともあるらしい、、、めっちゃ高いそうだけど、、、(;´Д`)
「では、講義の方はこの辺にして、初級魔法であるスリングショットの魔法を練習しよう。修練場の方へ。」
「はい」
修練場でサラと一緒に呪文を教えてもらう。うちのパーティーで魔法職は基本サラだけなので、ついてきてもらった。
「女神ミダースの力を以てこれを顕現せよ、スリングショット!」
、、、、、プスン、、、
「あ、あれ?何も起きませんが、、、」
サラが呪文を唱えたが、、、何にも起きない、、、(;・∀・)
「ふ~む、やっぱり水魔法使いとなると金属性魔法は相性が悪いと言うのは本当のようじゃな。娘よ、気にすることは無い、むしろ樹属性や地属性の魔法については上達も水属性同様早いじゃろ。」
あ~、、、やっぱりそう言うことなのね、、、(;・∀・)
「じゃあ、僕も、、、女神ミダースの力を以てこれを顕現せよ、スリングショット!!」
ズダダダダダダダダダダダダ!!Σ(・□・;)
なんだこれ、、、マシンガン、、、か?(;・∀・)
(“゜д゜)ポカーン×3
サラもララァさんも、、、学院長までもが(“゜д゜)ポカーンとしてる、、、
「はっ!ま、まぁ、なかなか見どころがあるようじゃが、金属性魔法は奥が深いのでくれぐれも慢心せぬようにな!」
「あ、、、はい、、、」(;・∀・)
「それと、基本的なスクロールや魔導書が学院で売っている。興味がある魔法があれば購入してみるといい。それと、魔術師ギルドでも貴重な魔導書の収集や研究がされているから、機会があれば行ってみると良かろう。」
あ、、、魔術師ギルドはそういうところか!!Σ(・□・;)
確かに魔術師ってどっちかっていうと頭脳派集団っぽいし、ギルドは言うなれば学会みたいなもんか~!(笑)
これは一度ちゃんと行ってみる価値があるかな!
「ありがとうございます。」(´▽`)
これで、この世界での楽しみが少しできたような気がする。
これから、魔法も含めて少しずつ研究していこう!(笑)
とりあえず、これからの予定はハルワタートへのミオさんの里帰りと全員分の魔石収集と、、、そう言えばミオさんとサラの彫金は終わったのかな、、、?
それも取りに行かなきゃ、、、(;・∀・)
次は、ミトとメイかな~?
流石に残り全員分いっぺんにはドワーフのオッサンとマーサちゃんの負担になるだろうし、、、(;´Д`)
とりあえず魔術学院で金属性魔法の基本書とクリエイトゴーレムのスクロールを購入した。
「ララァさん、今日は案内してくれてありがとうございました。サラも協力してくれてありがとう!」
サラさんは嬉しそうに頷いてくれたが、、、ララァさんが、、、、不機嫌そう、、、(;・∀・)
「さん付けと敬語禁止!!私もララァが良いです!!」ヽ(`Д´)ノプンプン
「あ、はい、、、ララァも案内ありがとう?」(;・∀・)
「最後が疑問形なのが気になりますが、、、まぁ良いでしょう!これからですね♡」
よく分かんないが、なんとなく納得はしてくれたようだ、、、(;´Д`)
女の子の相手なんて、おっさんにはムリゲーだよ~!!(´;ω;`)
PV数が初めて500を超えました!!৲( ˃੭̴˂)৴
駄文ながら楽しんで頂けたら幸いです!!号(┳◇┳)泣
もう少しがんばる!( *˙ω˙*)و グッ!




