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39.ポップアップと彫金

ブクマ20件、ありがとうございます!<(_ _)>

文章、ストーリーまで評価頂き、感無量でござます!!৲( ˃੭̴˂)৴


と言う訳で、昼食を取った後に僕たちは迷宮にやって来た。

目的はもう一つの魔核結晶を手に入れることだが、、、、


「ミト、メイ!あんまり深追いしないの!!」(;´Д`)


「ララァ!少し周囲を見て!!」(;´Д`)


レベルが上がって、みんな無双をし始めたよ、、、(;゜Д゜)

ってか、怖くないのだろうか、、、(;・∀・)


そんなこんなで、階層5階へ舞い戻る。うん、ここまでは楽勝だね!(“´∀`)bグッ!


「前回、魔物を倒して魔核結晶が手に入ったけど、、、今回もいるのかな、、、?」


目的の部屋へ入ると、、、


「ぐっふっふ~♪ここに人がやってくるのは何年ぶりかな~♡おいしくいただいちゃうよ~!!」


そんな声が聞こえたかと思うと、、、周囲に紫色の霧が立ち込め、一か所に集まってくる、、、


「呼ばれてないけどじゃじゃじゃじゃ~ん♪我は魔族セト!!デーモンロード召喚の贄になっていっただっくよ~♪」


って、ゲームかよ!!セリフがまったく一緒じゃん!!Σ(・□・;)

で、、、やっぱりひたすら石を投げつける!(笑)


「い、、、いたい!!やめて!!あぁぁぁぁ、、、、、」


で、あっさりお亡くなりになっていただきました、、、(;・∀・)

どうやら、ボスは繰り返しポップアップするようだ、、、なら、必要であれば繰り返し戦ってもいいけれど、毎回戦うのはちょっと面倒だな、、、(;´Д`)


「あった、魔核結晶!」


これは、もしかすると、、、何度でも繰り返しゲットできるの、、、か?(;゜д゜)ゴクリ…


セトを倒して、6階に降りた所でもう一度5階に戻って再びセト部屋へ、、、出ない、、、


「あれ?出ない?」

もしかしたら、迷宮を出るとかでリセットされないと出ないのかな?


僕が考えを巡らせてると、サラが不安そうに顔を覗いてきた。


「ユート様?」


「あぁ、大丈夫だよ、サラ。それじゃ、街に戻ろうか。」


無事、魔核結晶を二つ手に入れた所で、再びドワーフの鍛冶屋さんを訪れる。

今回はみんなを連れてだね!(“´∀`)bグッ!


「おぉ、お前か!で、今日はなんの用だ?」


「はい、魔核結晶がもう一つ手に入ったので、こちらの二人に何か作っていただこうかと思いまして。」


「ふ~む、昨日の今日でもう一つ手に入れるとは、、、じゃあ、お嬢さん方、何に付けるんだ?武器に付けても防具に付けても、何ならアクセサリーでも良いぞ!」


え!?アクセサリー!!Σ(・□・;)


「じゃ、じゃあ指輪なんかも良いのでしょうか、、、//」

サラ、、、(;・∀・)

「わ、私も、、、ダメかな、、、//」

ミオ、、、(;´Д`)


「えっと、指輪って持ってないのですが、、、」(;・∀・)


「あ~、指輪ならマーサが作っているのがあるから、それを見たら良い!どうせ一から作ることになるから、デザインだけ決めてくれれば後はこっちで仕上げるぞ?」

「お~い、マーサ!こちらに指輪をお見せしてさしあげろ!」


「は~い!!じゃ、こちらへ!(笑)」


「わ、わかりました、、、じゃあ、二人で選んで!苦笑」


「「はい♡」」


ミオさんの反応が気になったので、ステータスを確認すると、、、やっぱり、眷属化していたよ、、、(;´Д`)

なんか、きゃいきゃい言いながら皆が参加してサラとミオさんの指輪を選んでいる、、、ってか、これってある意味自分のを選んでいるのか、、、?(;・∀・)


サラは表面に竜がデザインされた指輪を、ミオさんは表面に水の流れを思わせるようなシンプルなデザインの指輪を選んだ。


「じゃ、この二つのデザインを元に指輪を作るね!!何かご希望とかある?あと、素材の色は金と白金と銀かな~」


「私は白金で、お願いします。」


「私は金で!」


フム、、、サラが白金でミオさんが金か、、、まぁ、予想道理と言うか何と言うか、、、(;・∀・)

イメージ通りだね~、、、(;´Д`)


「じゃ、料金は一つ当たり金貨1枚で良いか?」


「わかりました、じゃぁ、金貨2枚と無理をお願いするので手間賃として銀貨1枚お渡しします。」


「いいのか!?Σ(・□・;)じゃ、せっかくだから彫金する作業を見て行ってくれ!」


ドワーフのオッサンはそう言ってマーサちゃんに作業を促す。


「じゃあ、始めますね、、、」ドキドキ、、、


あ~、めっちゃ緊張してるよ、、、(;´Д`)


マーサちゃんは土台となるリングを二人の指に当ててサイズを確認した後、台座にはめ込みトンカチと良くわからん道具を使ってリングを掘り始める。


「こうして金属表面を彫り進めて行くんだ。凝ったデザインならどうしても時間が掛かるがな、、、」


まぁ、その辺はそうですよね~、、、(;´Д`)


「んで、魔核結晶の方は俺が加工して指輪に埋め込めるようにするって感じだな。これはまだマーサには任せれんからな~」


ダイヤの加工と一緒かな?(;・∀・)


「じゃあ、出来上がり楽しみに待ってます!」


マーサちゃんとドワーフのオッサンにそう告げて、僕たちは屋敷への帰路についた。

なかなか面白いものが見れたな!(笑)


とりあえず、全員分集めるまではセト戦を繰り返すか~、、、(;´Д`)


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