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33.王都晩餐会


と言う訳で時間も過ぎて晩餐会、、、前回のヴァリュクールでの晩餐会同様、この国の民族衣装のようなものを着せられたユート君です、、、(;´Д`)


「お似合いですよ、ユート様♡」

サラさん


「お似合いです、ユート様。」

ユリ


「☆(ゝω・)vキャピ」

リサ、、、(;´Д`)


「かっこいいです!」

「かっこいい!」

メイとミト、、、(;’∀’)


「お、、、お似合いです、、、ユート様、、、//」

ララァさん、、、汗


「みんなも、すごく可愛いですよ!(笑)


みんなも正装していて、スリットから覗く太ももが、、、(*´Д`)ハァハァ

って、僕は変態かっ!!Σ(・□・;)


晩餐会の会場には、すでに王様とカエサルさんと宰相さんがおり、何やら談笑していた。

もう、嫌な予感しかできないよ、、、(;´Д`)


「王様、宰相様、カエサル様、お待たせ致しました。ユート、参りましてございます。」


「お~、来てくれたか。では、食事の準備をしよう!料理をこれへ!」


着席すると、僕の右にはサラさん(定位置)、左にはララァさん(Σ(・□・;))、サラさんの隣がユリ、メイ、ララァさんの隣がリサ、ミトの順で、僕の前に王様が座り、向かって右に宰相、騎士団長、副団長の一人、左側にカエサルさんとユリアさん、そしてもう一人の副団長が座った。騎士団の人は、恐らく護衛件新人との話をするために来たのだろう。


ってか、展開早すぎて、、、(;´Д`)


「ユート殿、此度のドラゴン討伐の武勲、改めて称賛する。今宵は思う存分楽しんでいかれよ。」


「ありがとうございます、王様。私ごときにこのような、、、大変な名誉を授かり心より感謝致します。」


「うむ。」


堅っ苦し~、、、(;´Д`)


周囲を見ると、メイとミトはやっぱり副団長さんからあれやこれや指導されているみたいだ。でも、今更ながら王国騎士団員になる必要ってあったのかな?(・_・;)

サラさんとユリはそれぞれ宰相と騎士団長と話をしている。騎士団長はユリに相当期待しているみたいだな、、、(;・∀・)

宰相は内政がどうのこうのとサラさんに言っている、、、大丈夫か?


ユリアさんはリサと話してるけど、やっぱり教義とかの話が多そうだ。ユリアさんも元々修道女だったみたいだからそんなもんか。ララァさんとカエサルさんがしている話は少し刺々しいので放置しよう、、、(;・∀・)


~~~

食事も進み、和やかな雰囲気?のまま晩餐会も終わりに近づく、、、今回はヴァリュクールであったように人を呼んでいなく、僕が大酒を飲むことは無かった、、、(´▽`) ホッ


「しかし、ユート殿のパーティーは皆お強いが、何か秘訣でもあるのか?」

王様に尋ねられる。


「引っ込み思案で、中々表に出なかったうちのサラも今では立派な魔術師へと成長したからな~、、、育成に何か秘訣でもあるのか?」

カエサルさんが乗ってくる、、、(;´Д`)


「いえ、、、特には、、、皆の努力の賜物です。」

まさか、モンスターハウスのおかげなんて言う訳にいかないしな、、、(-_-;)


「ふむ、、、ミオを呼んできてくれるか?」


王様が近くのメイドに声をかけた、、、うわぁ、、、嫌な予感しかしないよ、、、(;´Д`)


「参りましたお父様。」


「よく参った、今日からユートのパーティーに入れ。」


「「えっつ!?」」


って、お嬢様と僕と声がハモったよ、、、(;´Д`)


「そ、それはどうゆう意味ですか、お父様!!」


「あ、いや僕の方も説明がいただきたいのですが、、、(;・∀・)」


「これは、私の3女でミオという。これも中々の引っ込み思案で外に出たがらん。この世界は知っての通り戦えないものはな、、、そう言う訳でユートに育成をお願いしたい。なに、魔法がいくらか使えるから足手まといにはならんだろ。」

育成ですか、、、(;・∀・)


「えっ!!こんなどこの馬の骨とも分からない者の所へ行けとおっしゃるのですか!?」

って、普通はなるよね~、、、(;´Д`)


「ユートはドラゴンスレイヤーの称号を手にしておるぞ?それをどこの馬の骨とも分からぬ者とは、、、少々、言葉が過ぎるのではないか?(;一_一)」

王様がミオ様を睨む、、、(;´Д`)


「そ、それは失礼致しました、、、それでも!!」


「ミオ、これは王としての命令だ!しばらくユートの下で研鑚せよ!」


「わ、、、分かりました、、、その任、拝命致します、、、」


そうして、ララァに引き続き王族のミオもパーティーメンバーに入ることになった、、、(;´Д`)

展開早すぎだよ~!、、、(´;ω;`)ウゥゥ


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