30.マジックアイテム創生
ん、んん、、、あ、そうか、寝ちゃってたんだ、、、汗
しっかし、色々疲れたな~、、、(;´Д`)
僕が起きようとして手をベッドにつくと、、、
ムニッ♡
あれ?(;・∀・)
「あ、ん」
ムニムニッ♡
「ああん♡」
「って、なんでユリさんそこにいるの!?Σ(・□・;)」
「おはようございます、ユート様。皆様から私は御者としてずっと働いていたのだから少し休んできなさいと言われまして、、、//」
て、ユリさんの寝顔見たの初めてだったな、、、(/ω\)
「いや、そうじゃなくて、、、やっぱりこのベッドでいつも寝てたの?(;・∀・)」
「はい♡」
うわぁ~、、、めっちゃいい笑顔だよ、、、(;・∀・)
~~~
朝ごはんを終えて、早速マジックバッグの作成にうつる。
どうやら錬金術で作成するらしいところまでは分かったので、レッツトライだ!!(“´∀`)bグッ!
ワイバーンの翼、バイソンの皮(お肉はおいしくいただきました、、、)、スライム核晶(前回の迷宮でごっそりと、、、)を手に持ち、詠唱する。
「創造の神トートの力を以てアイテム創生、、、錬金」
微妙に武具属性付与と詠唱が異なるのは置いといて、魔法と異なり詠唱が省略できないあたりは、なぜなんだろ、、、汗
詠唱が終了するとともに手の中のアイテムが光り、カバンとなって現れる。ってか、袋だよね、これ、、、(;・∀・)
「さすがです、ユート様!!」
サラが褒めてくれる♡(/ω\)
「このアイテムをベースに好みのカバンに仕上げるのです。」
ユリが解説してくれた。
「じゃ、今日はカバンの仕立てに行こうか!」
「「「「「はい!!」」」」」
午前中にみんなの分のマジックバッグ?を錬成して、昼食後に屋敷を出た。
ちゃんとヴァリュクールの街を歩くの意外と初めて、、、かも、、、?(;・∀・)
かばん屋さんは、商店街みたいに商店が並ぶ一角にあった。お店に入ると日本でもよく見た感じのカバンが並んでいる、、、機能を追求すると似たような感じになるのかな?(;´・ω・)
奥に店主が居たので話かける。
「すいません、、、これをベースにカバンを仕立てて欲しいのですが、、、」
「ん?仕立て?」
「はい、マジックバッグを錬成したので、、、」
「ま、まじか!?Σ(・□・;)あい、分かった!任せとけ!!それでマジックバッグは?」
「はい、これです。」
そう言って6つのマジックバッグをカウンターに置く。
「ま、、、まさか、6つもか!?Σ(・□・;)」
「あ、、、あい分かった、、、腕に撚りをかけて仕立てさせてもらうよ!生涯にこれだけのマジックバッグを仕立てるかばん屋もいないだろうし、、、好みのデザインを教えてくれ!」
「じゃ、みんな。カバンのデザインを店主さんに!」
「「「「「は~い!!」」」」」
そこからは、みんな女の子らしく和気あいあいとあ~でもないこ~でもないとカバンを物色している、、、女の子の買い物ってなんでこんなに長いんだろ、、、(;´Д`)
僕?僕は腰ベルトに装着する感じですでに頼みました!(“´∀`)bグッ!
お?そろそろ終わりかな?
「じゃ、これで仕立てておくよ、、、できあがりは、、、ん~、、、そうだな~、明後日の今くらいの時間には終わらせておくよ!お代はバッグの仕立て6個で銀貨1枚と材料費に銅貨50枚くらいかな?」
「じゃ、手付金として銀貨2枚をお渡ししておきます。材料費が足りなければ、後でお支払いしますね。」
「お、、、おおぅ!汗。うちで仕立てて良かったと言ってもらえるものを約束するぜ!!(“´∀`)bグッ!」
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マジックバッグの仕立て依頼も終わって良い時間なので帰路につく。今日はメイドさん達が夕食の準備をしてくれるそうだ。
「サラ以外に作ってもらったご飯を食べるのも久しぶりだな、、、」
「あ、、、私のお食事はお口に合いませんでしたか、、、?(涙目)」
「あ、いやそんなわけでは無くて、いつも料理大変じゃないって思って、、、サラは戦闘にも出てもらってるから無理はさせたくないし、、、」
「あ、、、ありがとうございます、、、//。でもお料理は楽しいので苦に思ってませんよ♡」
「じゃあ、今度は僕も手伝うね!」
「あ、はい、、、//」
屋敷に戻ると、ミカがせっせと働いていた。
「お帰りなさいませ、旦那様」
バトラさんだ。
「カエサル様より旦那様へお呼びがかかっております。明日にでも来てほしいとのことです。」
「わかった、明日はカバンも取りに行かなきゃいけないから、昼前にお伺いしますと伝えておいて。」
「畏まりました、ではそのように、、、」
明日はカエサルさんか~、、、(;´Д`)




