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21.創薬と錬金術


さてさて、、、とりあえずミカの件もつつがなく終了したところで、僕はせっかく学んだ創薬と錬金術を試してみようかと考えている、、、あ、でもその前に回復魔法か、、、(;・∀・)


「リサ、ちょっといい?」


「は~い♡だ・ん・な・さ・ま♡☆(ゝω・)vキャピ」


、、、、、(;・∀・)


僕のぼーぜんとした顔を見て、リサが笑い転げてる、、、(;´Д`)


「早く慣れないと、あとあと色々大変だよ~♡(笑)」


屋敷とかゲットしてしまったからそうかもな、、、(-_-;)


「で、御用はな~に?(。´・ω・)?」


「うん、薬師ギルドで創薬を学んだから試してみたくって、、、でも僕は回復魔法身に付けてないから、やっぱり教会に行かなきゃなのかなって。」


「なんだ~、そんなこと~。私が教えてあげるわよ?(。´・ω・)?」


「え!?Σ(・□・;)」


「私、神託の巫女よ??一応?これでも?(。´・ω・)?」


どうやら、神託の巫女一人は教会一つに相当するようだ、、、(;´Д`)


「精霊魔法と水系の回復魔法なら教えれるわよ?」


「精霊魔法って、教会関係ないんじゃない?」


「そ~ね~、どっちかって言うとセンスみたいなものかしら?で森の守護者でもあるエルフは大概精霊魔法を使役できるわよ。ノシ火と金の精霊は使えないけれど、、、火と金は樹々にとって忌避すべきものだから。」


「火は樹を燃やすし、金は樹を伐採するからってとこかな?」


「ま~、そんなとこね♡☆(ゝω・)vキャピ」


(・_・D フムフム、何となくこの世界の事が理解できてきたのか?


「じゃ、精霊魔法と水系の回復魔法を教えてくれるかな?」(・・?


「いいわよ♡☆(ゝω・)vキャピじゃ、最初は水系の回復魔法ね♡」


そしてリサから回復魔法アクアヒールと前回の迷宮でリサが使ったフォーレストヒールを教えてもらった。


サラのご飯を食べた後、僕は早速創薬と錬金術を試してみる。

創薬に必要な薬草とかは、実は購入してきていたのだ!(`・ω・´)


「カダとアクアの力をもって者を癒す、、、創薬錬成」


材料を手に包み、創薬錬成のスキルを発動すると手の中が光り中のものの形が変わって行った。


「「「「「「わぁ、、、!!」」」」」


皆が僕の手を覗き込んでくる。小瓶に入った濃紺色のポーションの完成だ!


アイテム情報を確認、、、{最奥の聖泉水のポーション、、、最も深き場所に眠る聖泉の水より得られたポーション。効果:体力全回復}!?Σ(・□・;)


皆はアイテム情報が見れないのか、とりあえず生み出されたポーションを不思議そうに眺めている。


「こんな色のポーションって初めて見るわね、、、」


リサがつぶやく、、、(;´Д`)


「ま、まぁとりあえず一つできたし、もう一つ作ってみよう!(;・∀・)」


僕はそう言ってもう一揃いのアイテムを手に取った。


「カダと精霊ウッドチャックの力をもって者を癒す、、、創薬創生」


またもや手の中が光り、アイテムが変化していく。


今度は虹色のポーションだよ、、、(;・∀・)

アイテム情報では、、、{最奥の樹海のポーション、、、最も深き樹海より湧き出す水より作られたポーション、、、効果:戦闘時間中SP永続回復}


の~!!(;´Д`)

なんだ、このチートな回復薬は!!Σ(゜д゜lll)ガーン


こんなん、売れない、、、(;´Д`)


「あはは、、、(;・∀・)と、とりあえず回復薬はこんなもんかな?」


作った回復薬をしまい込み、次は錬金スキルを試してみる。


とりあえずは、消耗品としての矢で試してみよう。

どうせ無くなったら買い足さなきゃだしな、、、。


「ミト、矢を貸してくれるかな?」


「は~い!ノシ」


ミトが自分の部屋から矢筒を持ってくる。


とりあえず矢だし、僕の今使える魔法が水系と火系だから、やっぱりここは火かな?


「創造の神トートの力を以て武具に力を付与、、、錬金!」


矢にはスロットが無く、錬金は失敗する。

ん~、、、やっぱりスロットが無いと無理なのかな?(。´・ω・)?


「ミトごめん、弓も貸してくれるかな?」


「は~い!!ノシ」


ミトが嫌な顔せず弓を自室(自室で寝よ~よ、、、(;´Д`))から弓を持ってくる。


「創造の神トートの力を以て武具に力を付与、、、錬金!」


今度は手の上にある弓が光る、、、成功した!(“´∀`)bグッ!


{爆砕の天駆の弓 属性:火、急所攻撃率増大、火属性によるダメージ増大、スロット1}


やっぱりスロットが一つ減ってる、、、ってことは、空きスロット分だけ錬金できるっていうことか!


「せっかくだし、試してみようか!」


そう言って、皆で庭に出た。


庭はみんなの訓練の場としても使っているようで、ミトが的を持ってきた。


「僕が射るとあれがあれであれなので、、、ミト、試し打ちしてくれる?」


僕がミトに弓と矢を渡すと、ミトがキラキラした目で受け取る。

心底うれしいようだ。


ミトが無言で矢を番え、、、引き絞り、、、的にめがけて矢を穿つ。


とその瞬間、矢が炎に包まれ的を爆砕する。


「「「「「「(“゜д゜)ポカーン」」」」」」


矢を射たミトを含めて、僕も声が出ない、、、(;’∀’)


「え、えっと、、、なんかすごいね、、、汗」


「す、すごいです!!ミト!!ユート様!!」


メイがめっちゃ興奮している、、、もう、犬だ、、、(;・∀・)


「すごい、、、」


射った本人のミトはまだ呆然としている。


ユリ、サラも我に返って射ったミトを褒め称えている。


うん、ユリユリしくて眼福だ♡

仲良きことは美しきことだね♡(“´∀`)bグッ!


「これは、、、ねぇ、ユート様、私たちの武器にも錬成ってできるの?」


リサが聞いてきた。


「うん、できるよ!これからの事も考えてみんなの武器にも錬成しておこう!」


その後、メイの刀と僕の使っている小太刀に火属性、サラの両手杖とリサの片手杖に水属性と樹属性を付与する。ユリの王国騎士団の槍にはスロットが無かったから、ユリの槍を購入しなきゃだな、、、(;´・ω・)


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