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目が覚めると

今回はかなり短いです

その後もいろいろ家捜ししたが面白いものは見つからず、サティア達の魔術の練習も終わりそうにないので果てしなく暇

パパン達も来ないところをみると長い話し合いなってるみたいだな……ちょっとやり過ぎたか?


……はぁ、暇潰しもなくなったから………ちょっとベッドでも借りて寝るか…

 

王女の部屋を家捜ししたりベッドで勝手に寝て大丈夫か?

んなもん大丈夫に決まってんじゃん、昔からお互いによくやってたし、このベッドでもよく一緒に寝てた……はて、そういやこのベッドで寝ると何かイベントが起こってたような気がするけど……なんだったかな?

気のせいか?………まぁゲームじゃないんだから、寝るだけでイベントなんて起こらないわな


シワにならないよう上着を脱いで布団に潜り込む

毎日シーツを交換しているがサティアの匂いは染み着いているようで、桜のいい香りがする


これならよく眠れそうだ







……ぅん、どれくらい時間が経ったのだろう……妙に息苦しい感じがして目が覚める

……口で息ができない………って言うか何か柔らかいもので口が塞がれてる?

それに身動きも取れない

幸い鼻は塞がれていないのでそちらで呼吸できるが…


まさか誘拐されたか?

いや、それはないな敵意を持って近づいて来られたなら起きれるよう訓練されているし、そもそも警備の厳重な王城で拉致なんてされるわけがない

それに柔らかいベッドにそれなりに濃いサティアの匂い……まだサティアのベッドの上みたいだ


今の状況はどうなっているんだ……と言うか、この口を塞いでいるのは何だ?


不思議に思い目を開けると、まず焦点の合っていない目に入る色は赤……ピンクに近い薄い赤、そして金色

これはいったい…



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