普通
過去の自分は
こんなに悩んでいなかっただろう
君を掴むのに必死で
笑顔で走り続けた
真っ赤に燃える炎の月に
君を重ねる
1人でも寂しくなかった
君がいたから
はじけるように
ただ前進し
自分を支え立っていた
はずなのに
その道はいつの間にか途中で
消えてなくなっていた
手を伸ばしても届かない
そして
手を伸ばすことすら
なくなった______
そんな悪夢から
目を覚ましたとき
目の前で嘲笑われて
どうせまた魘されて落ちるんだ
“普通”のどん底へ
過去の自分は
こんなに悩んでいなかっただろう
君を掴むのに必死で
笑顔で走り続けた
真っ赤に燃える炎の月に
君を重ねる
1人でも寂しくなかった
君がいたから
はじけるように
ただ前進し
自分を支え立っていた
はずなのに
その道はいつの間にか途中で
消えてなくなっていた
手を伸ばしても届かない
そして
手を伸ばすことすら
なくなった______
そんな悪夢から
目を覚ましたとき
目の前で嘲笑われて
どうせまた魘されて落ちるんだ
“普通”のどん底へ
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