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少年は悪魔となる   作者: ルシア
第三章・契約
40/69

37【守護者】

side街人

ここはアナザー王国の首都。

活気に溢れて沢山の人々が歩いている。

そしてこの街の中央広場にも、いつもならたくさんの人物が歩いている。

だが、今ここには僅かな人々と物乞いしか居ない。

そして、その広場の中央に怪しげな男がひとり。


「………」


なにかを呟いて男は何かを触っているらしい。


「【千変万化】」


そう奴は言って辺りは血の海に変わった。


「あ、あー!足がああぁぁぁ!!!」


俺のあしは無くなる。


「うるせぇな…」


だれかがそう言ってそこで俺の意識は途切れた。

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sideアステラ


「こちら観察者、首都の約八割が陥落」

「東の壁が破壊されました」


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ふー…。

(【血の渇望】が発動。権能【進化者】のレベルが100分の52から100分の100に成長。レベル最大。権能【守護者】に進化…成功。スキル【回復】がスキル【超回復】に成長。スキル【鋼鉄ノ甲殻】が発生。スキル【完全記憶】【植操】【超回復】【鋼鉄ノ甲殻】が権能【鋼鉄造花】に進化。権能【守護者】のレベルが100分の0から100分の1に成長。スキル【地力操作】【魂力操作】が発生。悪魔に進化。変異、悪魔王に進化しました。)

(スキル【追憶】のレベルが10分の3から10分の6に成長。)

…?今回は何もないのか…?。

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sideラプラス

超位存在を捕獲しました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

俺は大鎌で剣を切った。


「よぉ、ベルディー」

「久しぶりだな、悪魔王殿?」


やはり悪魔王だからって絶対従う訳じゃ無いんだな。

俺は奴の頭を切った。


「お前が悪かった訳じゃ無いんだがな」

「残念だよ」


斬り殺すと全方面からたくさんの子供が居た。

悪魔族だろう。


「四英、来い」

そう言うと悪魔達は消えて行った。

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