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少年は悪魔となる   作者: ルシア
第三章・契約
33/69

30悪魔

(【血の渇望】が発動。【進化者】のレベルが100分の9から100分の52に成長。

スキル【植操】、【回復】が発生。

スキル【記憶】が進化…【超記憶】を獲得しました。

スキル【超頭脳】、【超記憶】がスキル【完全記憶】進化)

ラプラスの声が響く、って事は終わりか。


「全軍、軍船に帰還せよ」


そう言って俺は通信を切断する。


「メフィスト、クリーチャー共は付近の村の井戸にでも入れておけ」


そう言って俺達は軍船へと戻る。


「ルウ、戦車隊の整備が完了したら呼びに来い」

「了解!」


さて…スキル詳細を見てみるか。


「ラプラス、スキル詳細見せろ」


いつものように半透明な板が現れそこにスキルが表示されていく。


『【完全記憶】【植操】【回復】』


詳しく。


『スキル【完全記憶】、思考処理能力と思考能力の大幅な上昇、そして記憶の完全把握能力を持つ』

『スキル【植操】、植物を操る』

『スキル【回復】、疲労を回復する』


ほう…。

超再生の詳細を見せろ。

『スキル【超再生】、部位を再生する』

ふむふむ…同じようで全くの別物って事か…。


「それならこれがあれば寝なくても活動出来たりするのかな?」

「エンドって最近独り言増えたね」

「戦車部隊の出撃準備、完了したよ」


ドアを開きルウが顔を出す。


「そうかもな、行くとしよう」

「一戦車に5人、村に突撃してまわれ」

「街の外壁は魔砲で破壊しろ」

「破壊して回ったら大都市に集結、大隊規模で外壁ごと壊して蹂躙せよ」


そう言って通信を終了する。


「ルウ、行くぞ」

「了解!」

「お前は着いてきてくれるか?」


そう言ってルウに向かって手を伸ばす。


「はい!」


そういって彼女は翼を広げる。


「さすがは吸血鬼だな」

「ふふふ、食べちゃうぞー」

「はいはい、いつかな」

「つれないなー…」

「【風魔砲クリエイト・ウインド】」

「飛ぶぞ」


……………。


「ひゃああああああああ!!!!!!」

「うるさい!叫びすぎだろ!」

「絶対音速行ってるって!」

「何を言ってんだよお前、おんそくってなんだよ!」


ってなんだ!?あの機械は!?。


「ルウ!あれなんだ!?」

「はあ!?あの機械!?」

「多分ハッキングも出来ない機械だよ!?」

「はぁ…?」

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