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剣を失った英雄第一話(連載未定)

このお話は途中のイベントも含めて構成がすでに全て決まっている作品。

ちなみに運動音痴よりも書き始めてのは前。

真面目なやつなので私のライフポイントがガリガリ削られる作品。

勇者、英雄の定義とはなんだろう?


神から授かった天性と努力によって魔王や魔神、人側の安全を脅かす者を討伐する。仲間と共に。そして仲間をも守る。どんな危険な状況でも。だからこそ仲間や周りから信用される。英雄とはそういうもんだ、とヴィスタは考えている。そしてその定義に基づくなら、自分は英雄でもないと思っている。


この世界には4年前まで魔王がいた。魔族を従え、魔物を操り、人間やエルフなど他の種族から略奪し、殺し…。その状況を打開するため、人間の国の王は何度も勇者候補を派遣した。(言い方は悪いが、下手な鉄砲数撃ち当たる、である)


ヴィスタも例に漏れず、その内の1人であった。ただひとつ、他の候補と違うのは、彼は成功した。彼は魔王を倒した。(と、世間では言われている。実際は封印したのであるが、世間の人にはどちらも同じである)自分の仲間と、愛剣を犠牲に。


彼はその後王にその旨を伝え、報酬も受けとることなく彼は消息を絶った。そして世界を救った謎に満ちた英雄として、伝説になったのだ。

連載未定

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