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未来


 あの 桜の木のしたで


 君に 告白したのが 彼じゃ無く 僕だったなら


 君と僕の関係は 変わっていたのだろうか



 笑顔で 手を繋ぐ二人が 君と僕である未来が


 在ったのだろうか



 君を 傷付け 君を 泣かせ


 絶望を与えない未来を


 作れたのだろうか




 君の心はまだ 傷をおっている それは 解っている


 でも僕は 側に寄り添い 君を 支えたいと思っている



 まだ 前に進む勇気を 持てない事は 解っている



 でも 僕は 君の側で 生きて行く未来を



 今も 望んでいる


 ―‥―‥―‥―‥―‥―‥―‥―‥


 凄く大きな桜の木。

 はらはらと舞い落ちる花びら。

 その下に立つ二人。

 何か、そんな感じで、思いつきました。





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