短歌のようなもの詰め合わせ〈二十二〉
掲載日:2026/04/13
*改行など自由形
*『なんでも来いよ』、『寛容だよ』という方にしか
向かない作品になっているかもしれません
*無理そうだなと思った方(←閲覧中を含む)は
即刻ページから離れて健やかにお過ごしください
夏の夜に 袖 捲ろうと するけれど 蚊のこと過り 素肌 断念
悪しきから 君を護ると 云うけれど 私に悪しき ないとしますか
訳などと 宣う前に 好き在るか こんがらがった 我の愛像
こんな日に 限って色が 鮮やかな 訳もしかして 雲がレフ板
明滅を やめぬ黄色い ライトみて 眩しく思い 目、閉じようかと
箸と椀 皿、湯呑み たち 目に入れて 思い耽る は 「だれ」と在る日か
お気に入り できた傷みて 懐かしむ 出会った日から 重ねた今日を
針とまる アナログ時計 腕にみて もう終わりかと 嘆き抱える
お好きなシチュエーションで どうぞ
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閲覧ありがとうございます
楽しんでいただけたなら幸いです




