第番外編その二
「はい!。中編途中です!」
「文字になると分からなくなりますね?」
「まぁ、主体はハンディカメラと定点カメラのみですからね
と、纏めると
・カメラ視点では動物では無く女性の死体に置き換わってる
・女性は既に何者かによって死亡してる。これはカメラにより確定してます
・男性は消えたが次の神社後に死亡が確定してます
・定点カメラの映像は2つあり、一つは現在。もう一つは謎に記録された映像
ですかね?」
「です……
一つずつ片付けると……
カメラ視点では何でなのかな……?」
「うーんとね。これに関しては現在と今で映してるのは違うとしか言えないですね……と言うよりかそれ以上でもそれ以下でもなく、本当に映像は何かを映すのが正解ですね
2つの定点カメラの映像の違いは……死んでるか死んでるかです
死んでる=生贄が一人のみ
死んでる=生贄による失敗
ですね
それを踏まえると……起点となってるのは女性と女性の死体です」
「ややこしいですね……
女性の死体の正体とかは……?」
「あー、それについては答えはもう出てます
なのでここでは言わないです」
「えっ?。でも、定点カメラ視点は2つですよ?」
「そうですね。2つであり1つ。そして……と、これは言わないでおきますね
最後の男性ですが……目的には前回の儀式の途中放棄を再開させた……ここまでは大丈夫です
が……
その後が駄目でしたね……女性を止めなかったから……」
「止めてたらどうなってました?」
「多少なりと生存は出来たかも……知れないです
これに関しては……前半でも触れていて、男性が途中放棄したのは正解でした
女性も関わっていますし……最後まで続けるのが良くなかったです」
「はい?」
「つまりは……儀式自体は成功してます。してますが……限りなくしゅっぱいしてます
ようは触れていた通りに末路を……
と、ここまでにしましょう。面白くなくなってしまいそうなので……」
「は、はい……それじゃ、後半戦です?」
「ですね。それじゃ……どうぞ?」




