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とある廃墟街郡についての不明瞭記録  作者: シロクロ


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第番外編その一

「はーい。一旦CMの形でシロペンラジオを……」


「いやいや、前半……怖いですけど……!?」


「まぁ、準備と儀式、後は軽い説明ですね


ざっ、簡単に説明すると……


この村?街?の風習は女性の指を切り落とし舞を舞って一年の平和を願う儀式。が、転じて動物の死体を女性の代わりにして行う風習へと変わる


これが前半部分の殻のような部分」


「やってる事酷いけど!?」


「まぁね。ただ、昔の儀式や風習だとグロや怖いが多いと思うからこの位が丁度いいとは思うけど?」


「そ、そうなのかな……?」


「で、膜の部分が、第一定点カメラが捉えた不可思議な映像」


「そうそう!。それ!


どういう事なの?」


「えーと、この話は『とある廃旅館についての記録』と、このシロペンラジオのスピンオフ的な話になる


つまりは……」


「カメラが霊障を捉えたて事?」


「そうそう。で、今回の定点カメラが捉えた映像は時代は……言ってしまうと現代では無いです


寧ろ、それこそ、伝承や風習になる前の儀式が定点カメラを映し出していた」


「えっ、でも、平成初期の前とかになると……それこそ……」


「まぁ、珍しいとは思うけど……そこは霊障。不可能を可能にしてしまう話になる


で、戻すけど……定点カメラは普通の儀式とは違う映像を映し出していた


それは……」


「え〜……と……あっ、話にあった生贄になった女性の異変?」


「そう!。詳しい事は本編で流すとして……


じゃ、何で女性はあんなにも酷くなったのか?。なぜ生きていけたのか?


じゃ、最後のモヤは何か?


これが多分……ヒントじゃないかな?。村が滅んだ理由が」


「それって……」


「まぁ、今はその時じゃないから話さないけど、じゃ、もう一つ


どうして主人公、数年前に撮影した人、そして女性……なのか?


薄々感じてるとは思うけど……」


「終わらせる……とか?」


「まぁ、それも次辺かもしれない……


今回は定点カメラは2箇所、ハンディーカメラを視点に動きます


要は3ページを同列並行並になりますので……わからなくなるとは思います


ただ、物語上は他にも定点カメラは設置してますが……一話に集約されて時折出されると思いますので……メインはこの3カメが視点です」


「それって、シロクロが面倒な……」


「えっ、面倒だし、現にあの話……かなり矛盾無くする為にぶっとうしで書いたから


という訳で箸休め程度のシロペンラジオでした!」


「唐突!?」



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