崇拝
デクも2組だったので一緒に教室に入った。
「ノワ嬢、デクおはよー!」
「ノワール仏頂面か??」
ガヤだった。私は人気者らしい
そんな中で
「ノワールおはよ」
ソプラノ声だった。可愛い可愛い男ウケ良さそ
「おはよ!!」
ニコッと笑ってみたらそのソプラノ声の女の子は
「はぁぁぁぁん、今日も美しい!」
そういっていきなり修道院のシスターの服にいきなり変身して私の脚をスリスリ土下座姿勢でさりげなく触っている
「ああ、麗しのノワールっ!もう我慢できない。女同士だから神もお許しになるわっ!さあっ、今日もお祈りを始めましょっ!」
ナマエ フォル・テンペスト・ラグーナ
シュゾク ●▲■◻️
シュウハ ウルワシノカナメ
まただまただズキズキズキズキズキズキズキズキ
痛い痛い今度は痛い
またこの情報だけは嫌に頭に瞬間的に記憶される。
「あっ、今日は素直ね!じゃあ裏庭で秘密の花園にいきましょ!」
秘密の花園ってなんだよ?女子のトイレの隠語か?と考えていたらあの機械的な号令の代わりにチャイムの号令が響き渡り、嫉妬か不服な顔で私を見てラグーナを睨むデク、惚れ惚れとしながら残念がり席に戻るラグーナ
そして、ふわふわ空をまっている先生らしきヒト?が入ってきた
まだ逆ハーまでの道のりは遠い