まだ逆ハーしてない
教室へ向かう。先程の彼、デクはわたしが寝ぼけていると思い、色んなことを教えてくれた。
「お寝坊さんかな??可愛いねぇ
教えてあげるよーココのいろんなコト!」
彼の視線は明らかに私の足だが気にしないでおこう(脚フェチかな?)
「まずここ、異種属性総新学園高等学校はこの世界にいるエリートの属性が集まる学校ダヨネ!!
ここのエリートは大体が名門大学に進学してそのアトにそれぞれの属性のためにコーケンするの」
「こーけん?貢献って?」
「コレはノワは知らないかな?ヤマトの國からきたモンね!ヤマトの國は違う属性達が一緒になってミンシュシュギ?議院内閣制?だっけ?人狼、悪魔、天使、エルフ、scientic、cultur…がみーんなで國を作るけど、ここユーロンは23歳以上!つまり大学を卒業したら属性ごとに國が別れるの!」
「つまり貢献はその國の運営とか?」
「ナンデわかるのー!?ヤッパリクレバーだね!そう、ここはさっきも言ったけどエリートの集まりだから官僚とか大臣とかに大体はなるの!」
「成程ねぇ…」
つーことは、ここユーロンは属性ごとで不仲?なのに教育過程は一緒か…
「異属性は仲悪いの?」
「そーしたら僕とノワは不仲じゃん!!不仲なのは兄ちゃんとだけにしてねっ!」
「じゃあ仲良しなの?」
今度は必殺首をコテンとしてみた
「んふふふ、小悪魔さんだァ!!まあ、仲良しとはいえないけどみんな社交的だしサベツもないよ!表ではネ」
何となく察した。ふーん、ユーロン地方では地方としては子供の頃から異種属どうしに触れ合いさせ違いはない、差別してないよ!っとなっているが実際は23歳以上になると國単位差別や違いの主張はあると。近々に戦争かな?
そんなことを考えている間に教室に着いた
なげえなげえ
私が好きな逆ハーがまだ書けん