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それでも護りたい  作者: 竹刀の恋
3/15

4年前の真実

どうも~竹刀の恋です。

突然ですが謝りたいことがあります。

2話の仲森 杏奈の上に(さん)か書いていますが間違いです

すいません(´д`|||)

4年前の夏休み、俺達は海に遊びに行った。そこは、遊泳禁止で立ち入り禁止だったが、泳がなければもったいないほど青く、それこそ沖縄の海以上かもしれない。彼女はその海が大好きだった。

俺達は小学校高学年からその海に通っていた。浜辺で鬼ごっこをした。かくれんぼもした。秘密基地も作った。その海は俺達にとっての楽園だった。



だが、4年前のあの日楽園は地獄に変わる。

いつものように浜辺にシートを広げ、荷物をおき、ビーチバレーを楽しんだ。




日も沈み始め、そのその帰ろうとシートを畳んでいると、突然突風が俺達を襲った。

彼女がかぶっていた帽子が海に飛んでった。

「海に飛んでっちゃった~陵ちゃん取ってきて~」

「やだよ、ほら少し泳いだ所にあるじゃないか」

「ぶ~~陵ちゃんのけちんぼ!」

そうして彼女は浜辺から25メートルくらいにある帽子のもとへ泳いでいった。



この時俺が行っていれば彼女は死ななかったのに・・・・・・・



「お~い、取れたか?」

海にいる彼女に叫んだ。

「うん、取れたよ~」

彼女の元気の良い声が聞こえた。

「 さて、荷物持っといてやるか」

彼女の荷物を持った時、海の異変に気ずいた。


・・・・・・ぽちゃ・・・・ぽちゃ・・・・ザパン



(波が高くなっている・・・・)

さすがにヤバいと感じた。

「お~い、波が高くなってきているから早くあがってこ・・・・・・」

俺は固まった。

「ん~?ナニ~」

と言っている彼女の後ろに、たかさ5メートルはあるであろう大波が迫っていた。

「あぶな・・・」

危ないと言おうとした瞬間、彼女は波にのまれた。急いで俺は海に飛び込んだが、彼女は一生懸命もがいている。

あと少し・・・・あと少し・・・・手を伸ばすが時すでに遅し。

次の大波が彼女を襲う瞬間彼女は俺に言った。



「・・・かっ・・ ・・・・と・」

ざっぷん~

もの凄い水圧に押され俺は浜辺に押し戻された。

それから彼女は戻ってこなかった。





俺は、彼女を殺した。殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した殺した

嫌だ。嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ

ごめんなさい。ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい


俺が死ねばよかったのに。俺が死ねばよかったのに俺が死ねばよかったのに俺が死ねばよかったのに俺が死ねばよかったのに俺が死ねばよかったのに俺が死ねばよかったのに俺が死ねばよかったのに俺が死ねばよかったのに俺が死ねばよかったのに俺が死ねばよかったのに俺が死ねばよかったのに俺が死ねばよかったのに俺が死ねばよかったのに俺が死ねばよかったのに俺が死ねばよかったのに俺が死ねばよかったのに俺が死ねばよかったのに俺が死ねばよかったのに俺が死ねばよかったのに俺が死ねばよかったのに俺が死ねばよかったのに俺が死ねばよかったのに俺が死ねばよかったのに






















それから俺は海に行っていない。

とうとう4年前の話です。

まだまだまだまだまだまだ頑張るゾ~


感想待ってます。

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