表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
70/150

バトルロワイヤルはどうなったの?(アサナさん放置)

(*・∀・*)ノ 宣誓。今回は自爆で終わることを宣言いたします!


「Σ(゜Д゜) 勝手に決めんな! ワタシの勝利に決まってんだろ?」


(;¬_¬) ロボット物ってそれが定番だよね? えっ? 違うの?


「勝手に決めんな! て言うか、おっちゃんどうした? これ、元はといえば武器屋のおっちゃんだろ?」


「(lll´Д`) 俺なら~、ここだ~よ~」


( ̄▽ ̄;) えらく元気無いっすね。ポーション要ります?


「いる~」


「(;・ω・) えっ? おっちゃん?、どこいんの?」


アサナさん、座っている操縦席から退いてください。


「(・・;)  おっ、おう」


ぞんじゃ、どっこいせ。


「操縦席って退けられんの?」


はい、おっちゃん。ストロー付いてるからゆっくり飲んでね。


「いつもすまないね~」


(;つД`) それは言わない約束だよ。おとっつあん。


「Σ( ̄ロ ̄lll) おっちゃんそこにいたのかよ!」


何を言ってんですかアサナさん。彼は大事な胴体部分にしてエネルギータンクなんですから。


「(;・ω・) そ、そうなの?」


大体、この巨大なんちゃってゴーレムのエネルギーどうやって維持してると思ってたの?


「(;・ω・) こっ、根性と努力で」


(¬_¬) なら、アサナさんを自転車にくくりつけて鞭叩いて、無理矢理エネルギーを作らせましょうか?


「(¬_¬) 出来るものならやってみろ」


(-_-;) ……それは置いといて、このゴーレムのエネルギーは大元である武器屋のおっちゃんから出ているのです!


「何だって!(棒)」


(¬_¬) 分かってて言ってんだよな。このへっぽこ妖精は。


「(lll´Д`) へっぽこは、もともと~。」


「(# ゜Д゜) 貴様ら、しばくぞ!」


(¬_¬) いいのか? そんなことして? この手の中の自爆装置が火を噴くぜ?


「(# ゜Д゜) どっちにしても被害被るの俺じゃねえか!」


(¬_¬) おっちゃんの場合、時間の問題ですよ?


「(; ̄Д ̄)?」


(;^_^A アサナさんも解って無いみたい何で説明しますね? この今の巨体を維持するのにおっちゃんのエネルギーじゃ十分じゃないんですよ。その為、おっちゃんの魔力処か体力まで持ってかれている状態なんです。


「(´д`|||) 道理で、力が抜けていくと思った」


「どうにかなんねえの?」


(ー_ー;) 今の所、ポーションのがぶ飲みで維持するしかないですね。


「マジか……」


( ロ_ロ)ゞ それと、動かすとその分減りが早まるんでなるだけ動かさないで下さいね。ただでさえじわじわ減るんで。


「(´д`|||) マジ役に立たねえな」


(ー_ー;) ホンに。ホンに。


「( TДT) ホントに自分勝手だよな! お前らは」



◆◆◆◆◆



「(;・ω・) あれ? 動き止まった?」


「今のうちに山神様に供物を捧げるのじゃ!」


「オメエはプレーヤーだろ?」


「だから、供物としてNPC を捧げるんだよ」


「いや、今のうちにあの山神様をぶっ壊すぞ! そうしたら、NPC も大人しくなる」


「させるか!チョワァァァ!」


「じいさん見飽きたぜ。その飛び蹴りは」


「(・д・)ノ お前が避けると俺に当たる。だから避けんな」


「Σ(゜Д゜) えっ? ちょっ、ギャアァァ!」


「(。´Д⊂) 惜しい人を亡くしてしまった」


「大丈夫じゃ。すぐに後を追わせてやる」


「(|| ゜Д゜) ヤベッ! あっ! あっちの方が押されてますよ?」


「(゜д゜) 何?」


「よし、危険人物より退避!」


「(#`皿´) させねえよ!」


「(゜д゜) えっ! 足首捕まれた!」


「(*TーT)b 一緒に逝こうぜ!」


「Σ(゜Д゜) あれ? 生きてたの?」


「(#`皿´) 生きとるわい! お前を道連れにせんと、死んでも死にきれん!」


「(;゜∇゜) えっ? なんの事? 何かしたっけ?」


「お前ら、まとめて逝っとけ!」


「「Σ(T▽T;) マジで~~!!」」


「必殺! 素足蹴り!」


「(。>д<) ギャアァァ! 水虫がっ!」


「Σ(T▽T;) 臭いもひどっ! そしてそのまま消滅ってどうよ!」


「(;゜∀゜) 色んな意味で酷い必殺技だなぁ。じいさん」


「お前のワキガ固めよりましだ。農民“A ” 」


「(。>д<) それで呼ぶな!」


「それで、戦況は?」


「(;゜∇゜) まあ、五分五分って所じゃない?」


「(゜д゜) あれ? 押してんじゃなかったっけ?」


「大体、プレーヤーは魔法使えんじゃん? こっちは肉弾戦主体よ? 広域魔法使われっとキツいじゃん?」


「(;゜∇゜) いや、お前の言い方がキツいじゃん。……あら? うつった?」


「それに、プレーヤー達があの山神様の足元に集まって盾にして攻撃してきてるから攻めきれないじゃん」


「( ・ε・) そんなのあれごと殺ればいい」


「(゜д゜) えっ? 山神様だろ?」


「σ(´・д・`) ソンナコト言ったっけ?」


「( →_→) ……じいさん?」


「どっかの偉い人は言いました。『人はパンのみに生きるにあらず。ノリが必要』だと!」


「σ(^_^;)? そんなんだっけ?」


「それにあの足折っちまえば、プレーヤー潰せるよね?」


「( →_→) どうやって折るんだよ?」


「プレーヤーの魔法を誤爆させれば、行けんじゃね?」


「よし、俺が行って魔法を使う奴をくすぐって来るわ」


「それよりも俺の一発ギャグで吹かした方が早い」


「「(# ゜Д゜) 真面目にやれ!」」


「( →_→) なら、何かあるの? じいさんと農民“A ”」


「「俺達の漫才なら殺れる」」


「!Σ( ̄□ ̄;) 結局、同じだよな!?」


「「フッ、フハハハハッ!」」


「「うけた!」」


「(#`皿´) ちがうわ!」


「NPC のお笑い?」


「ヘソで茶の木育つぜ!」


「(´д`|||) お前のへそ臭いから育てるの止めて!」


「Σ(゜Д゜) そこは、『ヘソで茶を沸かす』だろってツッコメよ!」


「「Σ( ̄ロ ̄lll) グハッ!」」


「Σ(゜Д゜) じいさんと農民“A ”が血を吐いた!?」


「まさか、プレーヤーがこれほどの……」


「ああ、これほどのお笑い力を持つとは……」


「(((((((・・;) 何? この茶番」


「フッ。今ので足にきたようだな。生まれたての小鹿のようにふるえてるぜ」


「阿波おどり踊ってるけど?」


「……まっ、まだだ。まだ俺達NPC は終っちゃいない!」


「この程度のことで、調子にのっては困るな。プレーヤー」


「ほう。まだ噛みつく勇気があるのか」


「じいさん、何タオルで顔を拭きながら適当こいてんの? 農民“A ”も。 プレーヤーものっかんない!」


「(・ε・` ) え~。何、このツッコミがウザいんですけどぉ~」


「ゴメン。謝っとくわ。これ、NPC だから融通きかないのよ」


「(;・ω・) ちょっ、じいさん?」


「「……ああ~」」


「(# ゜Д゜) 納得すんな! プレーヤー!」


「目には目を。歯には歯を。お笑いにはお笑いを。……と、言う訳でお笑いバトルで勝負だ!」


「挑むところだ!」


「(。・ω・。)ゞ て事で、会場造りから始めますか。ツコミ・ウーザーさん取り掛かってください」


「(゜д゜) えっ? それ俺の事?」


「( ロ_ロ)ゞ なるほど。こうしてNPC に名前が与えられるんですね。勉強になります」


「(#`皿´) ぜってぇ、ちげぇぇー!」


「なら、じいさん俺達はプレーヤー集めて山神様の下に足場組むから」


「こっちは照明と音響、セットの準備をしますね」


「(;・ω・) あれ? 無視しないで! ウサギは寂しいと死んでしまうんだよ」


「「ウサギじゃねえだろ!」」


「(# ゜Д゜) 何でそこだけハモるんだよ!」



◆◆◆◆◆



アサナさん? 足元に何やら組み立てられてますが?


「そんな事どうでもいいんだが、前回といい今回といい……ワタシはなーんもしてないよな?」


話は下の方だけで進んでますしね。


「戦闘にも参加せず、欠陥ゴーレムにポーションやって、話からも放置って……何て日だ!」


「(´д`|||) それ言いたかっただけだろ?」


「( ・ε・) おっちゃん、うっさい」


次回、無理矢理にでも絡みましょう。


「そうだな」


「(´д`|||) そんじゃ、次回に続く~」


「Σ(゜Д゜) おっちゃんに取られた!」




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ