表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
63/150

漫才風人物紹介〔アサナ〕

飽きるまで何人か人物紹介をしたいと思います。


勢いが浮気中!


どーもー。名前無しです。


「アサナだ」


今回からしばらくは、人物紹介と近況報告をかねた漫才形式でお送りするざんす。


「(; ̄Д ̄)?」


と、言う訳で初っぱなは、“やらかした妖精”の称号を持つアサナさんどす。


「ちょっと待て!」


( ・◇・)?何か?


「その称号ってまだあったのかよ」


デフォルトで着いてますが、何か?


「他には無いのか?」


ありますよ。たとえば、そのまんまの“ツッコミ妖精”。


「(´Д`)ホントにそのまんまだな」


続きまして……。


「Σ(゜Д゜)まだアンの!?」


そりゃ、あるでしょう。それだけ有名人だって事ですね。


「(*´∇`*)そうか、そうか」


……ええ、悪い意味で。


「(;・ω・)なんで?」


(#`皿´)キサンは、自分がした事も忘れたんかい!


「(# ̄З ̄)一々覚えてる訳ないだろ?」


なら、思い出させてあげます。


「おう、ドンと来い!」


作者が読み返すんで、しばらくお待ちください。


「コラコラ」


最初は、《砂糖吐きますか?》の厨房を爆破したのと、跡地に巨大な穴を作った時に付いたヤツです。


「普通に“はた迷惑”位だろう?」


“芸術料理人岡本アサナ”


「岡本太郎か!芸術は爆発か!?」


同等の称号をサリカさんも付けられました。


「でも、そんなの聞いたことないよ?」


広まる前に『ああ、“やらかした妖精”ね』と言って上書きしときました。


「(;・ω・)そんな所はマメだよな」


そして、満月寺のダイエット(笑)から二大怪獣火口うっちゃけ事件の時に……。


「アサラとサリギャスだろ?」


その前に“過食怪獣”が付きます。


「無難ちゃ、無難だな」


(* ̄∇ ̄*)すぐに“やらかした妖精”上書きしました。


「Σ( ̄皿 ̄;;やっぱりか!」


しかし、その後《砂糖喰らいやがれ》での食いっプリを見て、“過糖分妖精”が残っとります。


「(・・;)えっ?そんなに食ってないだろ?」


毎回、大皿積み上げてピラミッドとか作ってる人が、何を言ってんの?過食症なの?


「そうだっけ?」


( ;∀;)あなたとサリカさんの食った皿を洗う身にもなってくださいよ。


「(・・;)お前が洗ってんの?」


激辛戦隊の皆さんです。


「Σ(゜Д゜)あいつらが洗ってんの!?」


アサナさん達が来た日には、毎回午前様だそうです。


「ふーん。関係ないがな」


今度、致死量の激辛ケーキを無理やりアサナさんに食わすことでワタシがなだめました。


「Σ(゜Д゜)なしてっ?」


時たま、《グッチー☆相談所》で愚痴を聞くバイトしてんすけど、この頃、指名で入るんすよ。


「(;・ω・)何その《グッチー☆相談所》って?」


1日に50人も激辛戦隊のも皆さんが来て「皿が、皿が!」って……可哀想になってきたので、皆さんでウエディングケーキ並のをプレゼントして無理やり食わせようと計画しました。


「Σ( ̄皿 ̄;;計画すんな!」


冗談は、それまでにして。考えて見るとよく入りますよね?その体で。大体、30㎜位ですよね?体長。


「(#`皿´)そんなにちっこくないだろ!せいぜい30㎝位だ!」


そう思うのは、あなただけ!ケーキ食ってる時はお子様位の大きさに成ってますよ。


「そう言えば、食ってるうちにケーキがちっ小く成ってるような……」


そして、限度を過ぎると全長666m になります。


「東京タワーか!」


スカイツリーには、ほど遠かった。


「( ̄▽ ̄;)なぜ、お前ががっかりする?」


なんとなく。


「よくわからんが、ガンガレ」


アサナさん……。あっ!ショートケーキ持ってたの忘れてました。食べます?


「ゴチ!」


Σ(゜Д゜)もう食っちゃった!?


「ちょっと甘さが足りないな?」


Σ(゜Д゜)さらに、ダメ出し!


「……あれ?……体が思うように、動かない?」


それじゃ、よいしょっと。


「(;・ω・)えっ?袋に積めてどこ行くの?」


決まってるでしょう?激辛戦隊の方々がお待ちです。


「Σ(゜Д゜)冗談じゃなかったのかよ!」


それじゃ、ドナドナ歌いましょうか。


「誰か、ヘルプ!ヘルプ!」


こうして、アサナさんの足跡は消え去った。…………完。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ