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【うらばなし】短編のはなし

『アンデッド・ゲームズ・メモリー』は、およそ1か月で完成しました。


 元々、夢で見た物語に脚色を入れただけの短編にする予定だったからです。

 だからこそ、短編では主人公の袈刃音はハッピーエンドを迎えていましたし、当時も綺麗な終わり方だと思っていました。


 物語の骨組み自体は、ある程度出来上がっていたので――といっても、結構設定はガバガバでしたが――書かなければならないシーンをどんどん書き上げていきました。


 短編版は約25000字。当時は別の連載も書いていたと思いますので、一日平均1000字以上のペースでの製作です。

 文月の通常執筆速度が、一日平均300~500字程度である事を考えれば、異常な速度だったと言えるんじゃないでしょうか。

 書くのが早い人からすれば、どっちの執筆速度でも「それ遅くね?」と言われるかもですが。


 ただ、当時は帰宅すると毎日の課題やスマホゲームなどは最低限しかやらず、スマホゲームの方はログボだけもらって終了し、その後は熱に浮かされるようにPCの前で一人作業をしていました。



 こうして誤字脱字、(ほか)諸々の稚拙な部分を残しつつも、文月は『アンデッド・ゲームズ・メモリー』の短編を完成させました。

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