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僕のクラスの不登校が実はアイドルだった!  作者: M.H
二章 愉快な先輩たち
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34話『皇帝』

「やぁ、おはよう。磐木ちゃん」


 朝。晴太はいつものように目を覚まし、結局脱反抗期を先延ばしにした妹の春乃と朝食を食い、家を出て実はアイドルをやっている磐木と待ち合わせ。


 すると背後からそんな声が磐木に向けられた。


 晴太は思わず驚き振り返ると身長の高いすらっとした体格の爽やかそうな男性が微笑み湛えて立っていた。適度に着崩した制服が様になっている。


 晴太は疑問符を浮かべると視線があった。一瞬けん制するように眇められた目、きっと気のせいだろうが。


「おはよう……東吾先輩」


 磐木はそう。いつもの笑顔で挨拶を交わした。



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