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きみと共に  作者: 春桜夢美
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気の合う友達‼それと劣等生!

「華蓮ってなんか趣味とかある?」


「あるよ」


「何?」


「言って分かってもらえるか不安だけど言うね

私、アニメや音楽、声優さんがやってるラジオを聴くのが好きなの!」


「ほぅ私も実は華蓮と同じくアニメ関連は何でもチェックしてる。」


「ええぇ私たち気が合うね」


「そうみたいだね」


アニメが趣味の友達それだけで心が通じ合う気がします。


「私、次選択授業の美術だから教室移動だから行くね。」


「あそっか次選択授業やったね。私は国語総合だから移動はなしだよ。」


「うんじゃあ急いで行ってくる」

美術の授業最初の授業はなんと人物デッサン

先生が「はいじゃあ前島くんモデルになって」と言って皆の真ん中に来てポーズをとる前島くん、初めは本当に何とも思っていなかった

だけどこの人ってもしかして私のタイプの人かもって思ってしまった。

体はそんなに大きくなくているだけで私にとっては空気の変わる人だと感じた。


なんと移動教室の授業で前島くんはほとんど私と一緒で楽な授業を選んでいる人だとわかってしまった。

英語の授業では隣の席だ!(一番頭の悪い教室

三段階中 上・中・下)下だ。

英語の授業はクラス全員一緒に授業を受けるタイプともうひとつはレベルに合わせて授業を受けるタイプがあるのだ。二つの授業ともに前島くんがいるのであった!


テストの時は終わったら少し声を出してあくびをしている。


この高校にはいない劣等生ではないか!!!

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