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きみと共に  作者: 春桜夢美
7/16

高校生活が始まる!だけど…

私は中学生から高校生になろうとしている。

中学生の時は高校に行くために必死になってテスト期間はテスト勉強をしたな…


友達と遊ぶ暇などなかった。

それだけ覚えるということに必死で一生懸命だったんだ…


私はなんとか勉強した成果を発揮し高校に進学することが出来た!


私の名前は『花積華蓮』(はなつみかれん)この四月からいよいよ高校生になります!


『はぁー、高校生になれば少しぐらい自由になれるだろう』


そう思っていましたが、現実はそうではありませんでした…。


毎日といってもいいくらいにある教科別の小テスト、山積みの宿題、予習チェック、復習、先生にあてられるため答えられなかったら恐い(クラスの雰囲気)のでどこからあたりそうか確認し全て答えを探しておく(勉強しておく)

小テストで出る英単語テスト、漢字テスト(これはそもそも習慣、基本)の勉強!!!


私は、高校に入る前はこんなミッションがあることなんか想像もしてませんでした。。。


自分が世間知らずの愚か者であるのは分かっているのですが、この量は普通の人(凡人)にとってはとても厳しい試練なのです。



高校生になって初めて出来た友達『梅宮七』(うめみやなな)ちゃん

健康診断の時、七ちゃんは保険委員だったので

生徒の記録を録らないといけなくて最後の生徒が終わるまで委員の仕事をしていたのです。

私はそんな真面目な七ちゃんと友達になりたい!と思い最後の生徒が終わるまで待っていて七ちゃんが来るのを待っていたのです。

七ちゃんが保健室から出てきて私は

「お疲れ様、一緒に教室に戻ろう」と誘いました。

七ちゃんは「うそ、ずっと待っててくれたわけ優しすぎでしょ」と答えてくれたのです。

「うううん、私はただ七ちゃんと友達になりたくて待っていただけなの。優しいとかじゃないの。」


「えー優しいってそういうことだと思うけど」


「私、七ちゃんと友達になりたい!」


「突然だね」


「ごめん、突然で驚いたなら迷惑だった?」


「そんなわけないよ嬉しかったんだよ。」


「よかった。私、花積華蓮っていうのこれからよろしくね」


「こちらこそよろしくね。華蓮って呼んでもいい?」


「うんいいよ。私はもう七ちゃんって呼んでるけど大丈夫かな?」


「うんOK!」


こうして私たちは友達になれた。

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