12/25 Rust regrets
[今日思ったこと]
今日、惰性で塾に行くとそこにはお菓子が! 昨日は勘ぐってごめんよ。
トレイに広がる色とりどりのミルキーキッス。何も考えずに抹茶味を選んだが、生チョコっぽい食感と甘さしか感じなかった。抹茶 is どこ。おいしかったから特にそれが問題というわけでもないのだが。
その時に、昔部活のクリスマス会で500円くらいのプレゼントを交換したときに自分が選んだのもそれだったことを思い出した。
確か値段が足りないから適当に他のお菓子も付けたと思う。
自分には、学食のフライドポテトの食券10枚綴りが渡ってきた。
それを受け取ったとき、つい反射で「要らねー!」と言ってしまった――実際学食の値上げが間近に控えていて、少し経てば古い食券は追加でお金を支払わないと使えなかった、そもそも自分が学食をあまり使わなかったのもある。
後悔しているが、ついぞ謝れていない。
[今日のタイトル]
ニコニコで高瀬一矢さん(と思われる人)が歌っている「Last regrets」を見つけた。
結構声が高かったが、やはり女声とは違う良さがあった。
何だかんだで「Kanon」はまだアニメすら見れていない。
うぐぅ。。。
[今日あったこと]
過去問だよ。共通テスト以外もやんなきゃだよ。
世界史のどっかの問題から1大問だけ引っこ抜いたやつをやったが、3/8だった。
落ちるねぇ。
2015年の問題だったのだが、イギリスに関して書かれた選択肢1~4から誤っているものを選べ、みたいな問題があった。
「名誉革命後、寛容法によってカトリックの信教の自由が認められた」とあり、これが誤り。
解説によるとカトリックではなく正しくはプロテスタントであり、これは難問らしいが、「カトリック教徒解放法を知っていればこれが誤りなのはすぐに分かるのでは?」と思っていた。
しかしよく考えてみれば、カトリック教徒解放法で解禁されたのは公職に就くことである。これをもって信教の自由といってしまうのは強引なような気がする。
とはいうものの、寛容法によって非国教徒のプロテスタントには信教の自由は認められたが、公職就任を妨げる審査法は存続していた。
wikiによると、信教の自由を構成する要素は以下の3つ。これらが保証された時期を考えてみる。
・信仰の自由→プロテスタントからカトリックに改宗した場合は王権蔑視罪に問われた。1828年カトリック教徒解放法でほぼ意味を成さなくなったと思われる(あくまで推測。もっと前に無意味化している可能性もある)。正式な非刑罰化は1967年(!?)。
・宗教行為の自由→1878年に登録法が廃止されたことによる。
・宗教結社の自由→カトリックは国教会より前に存在している。強いて言うならば、新しいカトリック教会は木造で、幹線道路からは離れた場所に建てられることが定められていたらしい。
色々と調べてみて分かったが、これまで自分は鎌倉幕府の成立年代を調べることと同じことをしていたらしい。
カトリックを弾圧する法は「カトリック刑罰法(Penal Raw)」と呼ばれるそうです。




