12/20 Der Freund
正しくはおそらく「Dear Friend」と思われます。
[今日のタイトル]
ネットニュースで「青ブタアニメ完結!」の見出しを見つけて、思わず開いてしまった。
タイトルは「青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない」、劇場で2026年秋公開とのことで。
大学生編は我慢してまだ見ていないのだが、見ていないのだが......
ネット記事にネタバレを喰らった。マイスチューデントが誰かすら分かっていない人間に、霧島透子の正体がどーのこーの言われても分かんない。
あれだろ? 家庭教師に行った先が彼女の妹でしたー的な。それはWAか。
もしくは中の人の事情。
[今日思ったこと]
よく古文は外国語だ、と言う人がいる。「単語と文法の暗記量は英語より少ないのだから楽勝!」などという声が聞こえてくるが、自分にとっては違う。
現古異義語もそうなのだが、なまじっか同じ日本語であるせいか、暗記が上手くいかない。
古文を読んでいてもいつの間にか感覚が現代文に押し戻されてしまう。
ということで、個人的な覚えづらい古文単語ランキングトップ5を発表しようと思う。
そういえば「原作者も知らないドラゴン」という単語を果てスカのレビューで久しぶりに見た。
・5位 いらふ
「答える」の意。
読みが「いろう」であるせいで、「入ろう」と感じ変換してしまいアウト。
・4位 はかばかし・はかなし
それぞれ、「馬鹿馬鹿しい」「儚い」と脳内変換してしまうが、単語帳には「はかり」を重ねて価値ある様を表したのが前者、「はかり」にかけられないほど頼りない様を表したのが後者。
・3位 むつかし
「難しい」ではなく、「気まずい」など、ふんわりとネガティブな感情を表すのに使う。
憤るの形で出ると「怒る」という意味になる。
・2位 とみなり
昨日タイトルにしたやつ。漢字にすると「頓なり」で、「富なり」ではない。
「頓死の頓ね」と脳内の姉弟子が申しております。りゅうおうのおしごと全巻読みたいよぅ。
・1位 あからさまなり
「露骨な」ではない。「ほんの少し」みたいな意味。
「別る」と「別る」の違いから「少し」の意味合いが生まれたらしい。わかるの方は「今生の別れ」のニュアンスが強いそう。
自分は「わかる←はかる←あかる」と勝手に解釈している。




