12/11 Labyrinth and shampoo
シャンプーの話はしません。
シャンパーニュの話はいずれするかも。
[今日のタイトル]
ストーリーは見ていないのでどんな娘なのかは存じ上げないのだが、デュエプレでリュミエ(CV.若山詩音さん、マケインの檸檬とかリコリコのたきなの人)のスキンが当たった。
少し前にそのスキンが付いて来るカードの名称を当てるキャンペーンをやっていたのを思い出した。
「〇〇〇 〇〇゛〇〇」と、公式は一応は解答欄を用意していたが、あまり当てさせる気がないと思う。
正解は「紫天銀 マバユキ」だったのだが、どっかのコメントにいた「腕四本 スゴクネ」が今でも頭から離れない。
ここからが本題。
彼女は「ラビリンス」「迷宮」という語を使いまくる。
ことあるごとに言ってくるが、「迷路」という語は使わない。
英語にすればそれぞれ、「maze(最近アレなサイトの広告でマブラヴばっか出てくる。戦術機ではなくメイズな方。しっかり売れていて安心。プロジェクトミカエル? 知らんな)」と「labyrinth」である。
語が違うということは、意味も違うということ(要検証)。迷宮の方は基本的にぐにゃぐにゃ曲がった一本道で、分岐がないやつのことを指すらしい。
子供の時に読んだ迷路本で見るあれだ。辿るだけで抜けられるハリボテゾーン。
ここで「名探偵コナン」のかつてのOP「幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて」が脳内に流れ出す。
その謎自分でも解けそう。
[今日あったこと]
ジャンヌ・ダルクについての記事が九大の何かしらの機関のHPに載っていたのを偶然見つけた。
重要そうなところが赤字で示してある。
「ドンレミ――ジャンヌの出身地」「オルレアン解放」「シャルル7世」「百年戦争」「ナポレオン・ボナパルト」「シェイクスピア」「Fate」「中世主義」......
明らかに悪目立ちしている単語がある。Fate、お前だよ。
ちゃんと宝具のランクと効能も書いてあった。
これじゃただの布教。「Fate/apocrypha」ではなくまだ知名度がありそうな「Fate/stay night」の名前を使って紹介しているところもそれっぽい。
大声で笑えるって、やっぱいい。
件の文章を書いた方は九大でゼミを持っているらしいので、九大生の方は是非。九大文学部は一学年151人らしいので、相当な低確率ですね。
大体の受験生はもう志望校を決めていると思いますが、一応。
旧帝大文学部の二次試験における科目は、北大・阪大・名大は国・英・社、東北大は国・数・英であるのに対し、東大・京大・九大は国・数・英・社全てを要求します。
最上位国立大を指す言葉として「東京一工(今は『科』か?)」がありますが、文学部については「東京九」と言えるかもしれません。(一橋は社会科学専門、科学大は理系単科大学)
今、九州大学がアツい。




