12/07 アレなラノベの表紙にブックカバーを付けてくれなかった時に「あの...ブックカバー、お願いできますか?」と言えない若者たち
[今日のタイトル]
youtubeを見ていると評論家っぽい感じの人がやってるチャンネルが流れてくる。
曰く、今の若者は「勝ち」を求められるがゆえに、不幸なのだと。
確かにそうなのかもしれない。
かと言って競争を完全に無くしても上手くいかない。ソ連みたいに。
だから自分は一生懸命「勝てる」競争を見つけようとしているけれども、まだそれははっきりしない。
小説を書いているときとか、アニメを見ているときとかは勝ち負け関係なく楽しいのだが、現実逃避と言われても仕方ないのかもしれない。
自分が認識しているものが全てとするなら、それは現実創造と言えなくもないのだろうけど、その認識が閉じてしまうと創造というよりかは回帰というか、無価値なものになってしまう気がする。
ちょっと中二病すぎたか。
[最近見つけた××ゲーム]
「注射器2」の話をしたい――といいつつOPの「SAVE YOUR HEART」の話しかしない。
一応ゲームの話をば。「2」と言うくらいだから1というか無印もある。
それぞれ、2001年、1997年に発売された。無印のキャッチコピーは「ふと~いの打って」だった。古典的すぎる。なお批評空間を見ても何一つとして情報がなかった。残っているのは2006年のコメントだけ。
2は星人にはぶっささるかもしれない。どでかい球体がボンボンと並んでいる。一体何星人なのだろうか。
発売元のブランドはAyPio。13cmの姉妹ブランドと言った方が分かりやすいかもしれない。以前取り上げた「好き好き大好き」や、「未来にキスを――kiss the future」の廉価版を出している。
曲の話に戻るとして、検索するとTHE ALFEEの方が主にヒットするこの曲は、なぜかDAMに収録されている。まあいい曲ではあるが、実は「I pray to stop my cry」の方が好き。でもDAMに収録はされていない。基準を知りたい。
で、なぜこの曲をわざわざ取り上げたかと言うと、共通点があるからである。
「SAVE YOUR HEART」のサビ終わりの歌詞「So, I want to save and rescue your heart.」と、「I pray to stop my cry」のサビ始めの歌詞「I just pray to stop my tears」。
タイトル回収をしているようで両方とも地味に付け加えている。
一人で歌うときに「あれ? なんか拍ずれるなぁ」と思ったら大体こいつのせい。
そういう曲、皆さんにもありませんか?




