11/30 Dum spiro,spero
[今日のタイトル]
幼女戦記二期の放送時期が決まったらしい。
ウクライナの影響で出ないんじゃないか、と言われていたけれども、よかった。(日中関係は......とも思ったが、舞台がヨーロッパだから関係ないね。おそらく)
幼女戦記の好きなところの一つに、国や組織の設定が史実に基づいているところがある。
まあ協商連合はフィクション寄りだけども。(元ネタと思われるスウェーデン=ノルウェーは1905年に同君連合解除)
ということで、自作小説の設定でも話そうと思う。全部使いこなす自信はない。
アレとこの日記を見てくれている方にしか伝わらないような気もするが、この日記は自己満なので、許して。
あと設定は齟齬が出たら変えるかも。
・前史
フレンケレン王国にて発生した大革命が終結して数十年。
各地に飛び火した革命戦争の惨禍が、再び秩序を破壊することを防ぐため、諸国は国際的な協調を目指した。その一環として、統一した学び舎で国家に携わるものたちを育てることを決める。無論、将来の君主も含めて。
技術と頭脳の共有は科学に莫大な進歩をもたらし、各国民はその利益を享受していた。が......
・各国の紹介(既に登場している国家のみ)
‣アンジェリン帝国
革命戦争後、王はフレンケレン王位を主張し、その領土の大半を併合した。
国号が「帝国」となっているのは、王が保持する称号を全て統合し、新たに「アンジェリン皇帝」なる称号を創り出したからである。
‣チステード帝国連邦
革命戦争中に小領邦を併合し強大化していた三君主が、「チステード」と呼称される地域で連邦を形成し、なおかつ連邦の皇帝位を交代制にすることで合意した。(既に名前が出ているバルバリアン公爵とザクス=エルンスト公爵はそのうちの2人。現在の皇帝はそのどちらでもない)
‣帝冠領エスターラント
古くからの名家が治める国家。チステード帝国連邦の南に位置する。
‣インゴルト帝国
革命戦争で最も戦果を挙げた国。自称「ルーム第三帝国」。
これ以上書くとネタバレになりそうなので控えておく。
今はまだ2000字くらいなので、更新はもう少し先になりそう。
チステード帝位の交代制はマレーシアを見て思いつきました。




