11/26 メキシカン・デイドリーム
[今日のタイトル]
世界史の問題を解いた。記号と記述両方あり。
以下感想戦。
キリスト教関連の問題で落とした。普段からあんなに書いてるのに。
パウロは十二使徒ではないけれども、使徒ではあるらしい。そう言えば「異邦人の使徒」とか言われてたねぇ。
年号問題、というか時系列問題で落とした。選択肢の年号は以下の通り。
カロリング朝フランク王国成立は751年。
ハールーン=アッラシード即位は786年。
後ウマイヤ朝成立は756年。
西ゴート王国滅亡は711年。
西ゴートを滅ぼしたのは後ウマイヤかと思っていた。反省。
またまた年号に関する正誤問題。産業革命に関して。
フルトンの蒸気船発明は1803年。自作小説で蒸気船使ってる割には年号記憶が曖昧だった。少し悔しい。
その他の選択肢について。
ニューコメンは、蒸気機関を発明はしたが、実用化していない。
カートライトの力織機発明は1784年。クロンプトンのミュール紡績機発明は1779年(これが正答)。
遂にメキシコ。タイトル回収。
問題に関して言うことは特にないので、メキシコ関係で面白そうな事項だけを書き留めておく。
~明日使えないムダ知識を貴方に~
・メキシコ独立後の君主に、スペイン国王フェルナンド7世を即位させる予定だった
まあまあな暗君なので止めて正解だと思う。カルリスタ戦争の引き金を作り、悪く言えばスペインに「内戦ぐせ」を付けた人物と言える。
・「菓子戦争」が存在した
フランス王ルイ=フィリップが、フランス人の経営していたメキシコシティの菓子店を、メキシコ軍が略奪したことを理由に宣戦布告した。
フラカスェ......と言いたいところだが、借金がデフォルトされまくったことも理由にあるので、同情の余地はある。
・カリフォルニア共和国がかつて短命ながらも存在した
米墨戦争の記述のときに文量を稼ぎたいならどうぞ。多分細かすぎて点にならないと思う。
[最近思ったこと]
「消えるdaydream」を最近聴いた。「猫物語<黒>」のop。
歌詞に「ほろ苦い interference」とある。「interefernce」は「干渉」くらいの意味だろうか。結構切ない歌詞だなぁ。
羽川翼=掟上今日子説が唱えられて久しいが、「掟上今日子の〇〇(忘却探偵)シリーズ」が実写化されていたことを最近知った。
ゴリゴリのミステリは実写化しやすいのだろうか。
でもやっぱり新房監督の演出じゃないと見てもムズムズしちゃいそう。




