11/20 mathemagics――[[[[[[[[[[[[[[[[
[今日のタイトル]
また模試が帰ってきた。初めて数学で学力レベルDを見た。
他の教科で取り繕ってギリギリ人様に見せられる成績になったが、もう自分は私文なのかもしれない。
――辛気臭い話はこれくらいにして、mathemagicsに話題を移す。
「<物語>シリーズ」に登場するハウマッチこと、老倉育たないさんのキャラソン。ちなみにずっと副題の「そだちリドル」を「そだちドリル」と勘違いしていた。riddleとdrill。
安易にカラオケで入れると痛い目を見るが、普通出ないテロップが見られる。ハイリスク・ローリターンな賭けをしたい方はどうぞ。
その理由は歌詞にある。冒頭から少し引用。
2621202015 230111012020052001
111520150201 = 211915020111011809
RSA暗号か?とか思ったがもっと簡単。聞けばデコードされた歌詞と照合できるのもあってなおさら。
ネタバレは後書きのところで反転して示しておく。
[世界史小噺]
「<物語>シリーズ」におけるもっとも有名なキャラは誰か?
阿良々木暦? 戦場ヶ原ひたぎ?
無論、千石撫子だろう。異論は認める。見る前から恋愛サーキュレーションだけは知ってた(恋愛カピチュレーションと題してスレイマン大帝の顔を撫子に貼っつけたこともあった)。
そしてそのCVはざーさんこと、花澤香菜さんである。
彼女の代表作――とまでは言えないかもしれないが、個人的に好きだったのが「久保さんは僕を許さない」。
「最近のラブコメ主人公は共感ができない」とか何だか言われているが、この主人公に関しては共感というよりかは、見ていてほっこりする感じが良い。「少しだけ幼い二人」みたいなキャッチコピーがあったと思うが、まさにそんな感じ。「僕の心のヤバいやつ」とかが好きならこれも好きかも。
そろそろ小項目を拾おうと思う。
アニメ第3話のタイトルが「愚者の贈り物」なのだが、元ネタはおそらくオー・ヘンリーの代表作「賢者の贈り物」である。
そして「賢者の贈り物」の元ネタが新約聖書に登場する「東方の三賢者」で、これが今回の話題。
イエスが生まれると、三人の賢者が彼を「ユダヤ人の王」として祝福し、贈り物をした、というお話。
そして三賢者の出身地はペルシアとされることもある。
――とwikiにあったのを見て、真っ先に「あ、ササン朝ペルシアか」となったが、この頃のヨコの世界史を案外知らないことに気づいた。ちょっとまとめてみようと思う。
まず、当時はササン朝ペルシアはない。パルティアである。中国名は安息。
そしてローマでは初代皇帝アウグストゥスが登場する。
インドではあともう少しでクシャーナ朝が出現する(と思われる)。南インドではサータバーハナ朝やチョーラ朝、パーンディヤ朝がローマとインド洋交易を行っていた。
中華世界だと前漢末期。王莽によって平帝が擁立されていた。
こうして見ると結構紀元前後の切り替わりは激動期なんだなぁと分かる。
「LOVE A RIDDLE」とか「RIDDLE JOKER」とか。
世の中には謎がいっぱい。
タイトルにホッチキスの針をまぶしましたが、ひたぎの話はしません。絶対前にした気がします。
https://dic.nicovideo.jp/a/%5B
.tebahpla eht ot srebmun gningissa tsuj si tI




