11/16 僕は友達が少ないし勉強もできないが恋に落ちたので証明してみた
[今日のタイトル]
MF文庫J『秋の学園祭2025』があったらしい。
いくつか新情報が出ていたみたいだが、その中でも個人的に気になったのがこれ。
『ゼロの使い魔』『緋弾のアリア』『僕は友達が少ない』の3作に、来年何かがあるとのこと。
新作アニメを少し期待したが、最初のに関しては原作者がいないのにどうすんだって話。
確かアニオリ展開多めだったはずなので、原作に忠実に作り直すとかかなぁ? ifとかやってくれてもいい。タバサで。
フランス革命前後の人物名を暗記するときはゼロ使に頼っている。(でもオルレアン家を覚えるときにはタバサを忘れた方がいいぞ! 復古王朝でブルボンとごっちゃになる)
はがないに関しては新刊を出してくれてもいい。シャナみたいな感じで。
そう言えば何年か前にバッグがパンパンになるまで図書館から緋弾のアリア借りてたクラスメートいたなぁ。最近久しぶりに見たら身長が伸びていた。時の流れは無情。忘れてはいなかったけど。
ちなみに今回のタイトルは3作品のキメラだが、「僕」が主語なのは一つしかない。
[最近見つけた××ゲーム]
「ゼロの使い魔」の作者、ヤマグチノボル先生は美少女ゲーのシナリオライターをしていたことでも有名。
ちょっと前に見たKOTYe(クソゲーオブザイヤーin××ゲー板)の総評動画にいたような気がして、久しぶりに見返してみたが見つからなかった。「亡き〇〇に捧ぐ」みたいな文言を猛プッシュしてたやつ。
批評空間で先生の最新作を当たってみたが、そこまで評価は低くなかった(というかむしろ高い寄り)し、これじゃなさそう。
でもせっかくなのでその話をする。「グリーングリーン OVERDRIVE EDITION」である。
発売元のOVERDRIVEは解散している。今は何気に個人製作のゲームが流行っているらしいし、この流れは食い止められるのか。
注目したのはそのシナリオ......ではなく曲である。そもそも今知ったゲームのシナリオなんて分からなくて当然である。
早苗√のED「forfet me not」である。勿忘草のことだが、この名前を冠した美少女ゲーがたくさんある。
「忘レナ草 〜Forget-me-Not〜」「忘れな草」「忘れかけた心の欠片 forget me not」の三つ。
最初のやつはシャナやハルヒのイラストで有名なのいぢ先生が作画をやっている。
やっぱり「記憶喪失」は泣きゲーを構成する大事な要素だったんだなぁと。それを単なるお涙頂戴にせず、上手い具合に物語に組み込むのが腕の見せ所なのだが。
ついでに「僕」がタイトルに入るアニメを調べました。
「はじめての僕デス」というアニメーションがヒットして、不気味な感じがするなぁと思ったら、みんなのうたでした。メトロポリタン美術館はみんなのとらうま。
歌っているのはエレカシの宮本浩次さんとのことで。NHK東京児童合唱団出身であることを考えれば納得は行きます。
当時10歳とのことで、声はかわいらしいのですが、どこかパワフル。紅白で頭を掻きむしっていたり、米津玄師を轢いていたりしていそうな面影を感じました。




