11/11 柄にもない空気清浄機レビュー
[今日のタイトル]
我が家におニューの空気清浄機がやってきた。実に10年ぶりの新調である。落ち着いた高級感のある黒色だ。
電子取扱説明書を見るために「シャープ 型番KI-T75YX」で検索したところ、10万円近くするらしい。恐ろしい。お小遣いも全国平均くらいもらっているから本当にありがたい話だ。
ボタンを見る限りネットにも接続できるようなのだが、使い方が全く分からないので調べてみようと思う。要するにレビューを装った自己満足。
その前に。ずっと気になっていたこと。
空気清浄機がばら撒く銀イオンって何か効果あるのか?
「銀の弾丸は吸血鬼に効く」くらいの認識のド文系にはどうも納得ができない。
微生物の細胞壁を破壊するから~とか、マイナスに帯電する微生物にプラスに帯電した銀イオンが結びついて、機能不全を起こさせるから~とか言っていた。一応納得しておく。
前面には液晶、向かって左にはセンサーとキャスターのストッパーがある。
吹き出し口は前面と上面の二つ。この時点で驚き。先代の二倍である。つまりダ――
フィルターは集塵、脱臭、外付けの3層構造。空気が明らかにおいしくなっている。アレした時の匂いも綺麗さっぱり。
風量やセンサーも自動運転が使える。ただし風量に関しては、自動運転にした時より少し強めに調整してくれる「パワーアップ自動運転」もある。でも文法的には「パワードアップ」じゃない?と訝しんだ自分は英語に毒されている。
24時間当たりの電気代を表示する機能もあるらしい。
自分のを確認したところ12円だったから、12×365=4380円である。特別料金の映画2回分+ドリンクといったところか。そう考えると案外安い?のか?
チャイルドロックはもちろんある。弟が小さいときは家じゅうの開閉できるもの(空気清浄機のタンク部分を含む)に外付けのロック(100均で売ってるやつ)が付けられていたことを思い出した。
あとは喋る機能。正直うるさめ。停止中に風量ボタンを3秒以上長押しで調整できる。
インターネットに接続すると天気予報はPM2.5の情報もしゃべってくれるらしい。「COCORO HOME」なるアプリが必要。
音声は「ReadSpeaker」を使用しているということで。デモ音声を聞くと、例のアレな動画の音源っぽいのが流れてくる。ニコニコでよく見るAIのべりすとな例のアレである。「Show」とか特に。
一応説明書のリンクを貼っておく。
https://jp.sharp/restricted/support/manual/air_purifier/kit75yx_mn.pdf
[今日思ったこと]
シャナの二期を少し見返してしまった。二期の1話では、「この風景...見たことある!」みたいな感じで、一期で見た敵やシーンが出てくる。
ちょうどいい感じで自分の心を揺さぶってきてよかった。原作のこの時点でアニメ化を意識していたんじゃないか、ってくらい良い一話だった。
ネットに接続できる家電といえばゼロの執行人。
ICTるの響きだけで 強くなれる気がしたよ




