11/5 「語り」
[今日のタイトル]
古文で尊敬の方向を考える問題は、ある程度の基礎問題である。
しかしながら何事にも例外があり、その例外とは「大鏡」である。
地の文で尊敬語が出たとき、尊敬する主体は普通筆者だが、「大鏡」においては「語り手」となる。
――なんてことを聞いた。へー、といった感じ。
話は変わるが、自分は小説の地の文をいかに無個性にするか腐心している――
つもりなのだが、どうしても自分の文章を書くときの癖が出てしまう。
たまに日記を見返しては、自分の文章なのに読み直して暇をつぶすことがある。SDGsの極致である。
17の目標のうち、どれに当てはまるかは知らないが、今書いてる物語文の地の文と同じ表現を使っていることにどうしても気づいてしまう。
「記憶している」とかは結構使っていた。「覚えている」じゃダメなん?
そういうこともあったからか、最近は人の話を聞くときは内容よりも話し方の癖の方に注意が行っている気がする。
どっかの児童文学の大家も「街ですれ違った人の情報を登場人物に落とし込むことがある」的なことを言っていたはず。
皆さんも他人の喋り方、気にしてみませんか?
[最近見つけた××ゲーム]
今日「マフィア梶田と中村悠一の『わしゃがなTV』」のとある動画を見た。
古いゲーム雑誌を読むだけの回だったはず。
その中で、とある雑誌の付録のポスターについて語っていた。
片面はニトロプラスの「斬魔大聖デモンペイン(沙耶の唄よりも前らしい。初めて知った)」、もう片面は「120円の春」とのこと。
中村さんも「やけに安い春だなぁ」とご存じない様子。「春」を値段で......と自分は邪推していた。
その絵がサムネイルにもなっていて、自分はてっきり「みずいろ」のポスターかと思って再生していたので、拍子抜けした。HDD破壊系トロイの木馬との名高い例のアレ。
結論をさっさと出してしまうと、両方とも同じ「ねこねこソフト」というブランドから出ている。おそらくイラストレーターさんも同じ。wikiによると、「120円の春」は最初は全年齢じゃなかったらしいのだが、後にそういうのが出た、とのこと。
それと最後に。「みずいろリメイク」、出てたらしいです。
今年結構リメイク多めかもしれない。
WA2のリメイクは......
あってもいいけどそれよりアニメ二期をください。行けると思うんっすよ。
リメイクをするとしたら......イベント関連の追加エピを収録して、できればちょこっとその続きとか、かずさ√の後日談3割増しとか、オナシャス! 作中でかずさが母親にならなかったのって実は意味があったりするのでしょうか。
3D雪菜&かずさを少し想像してしまいました。学マスくらいポリゴン使ってる妄想で修正します。
買収されたアクアプラスの未来はどっちだ。




