11/4 つれづれなるままに、連れつれなし
[今日思ったこと]
また本屋に行った。学力は、まあ、その後に頑張ればいけるっしょ。
ラノベコーナーだけ見にいった。
目を引いたのはダンまちの新刊。実は全く知らない。ヒロインが疑似バニーな恰好をしていることくらいは知っているが。
レイアウトを崩した、上半分は赤いマントで覆われた表紙に見とれて、思わず手に取ってしまった。
ラノベを最新刊から見ていいことなんて、ほぼない。
あとはボカロ原作のラノベが増えた。昔友達が図書館で千本桜のラノベ版を借りていたなぁと思い出したが、そのころはノベライズなんて珍しかったのではないだろうか。「悪ノ」「カゲプロ」「こちら、幸福安心委員会です。」とかしか思いつかない。
最後に挙げた曲の作者、確か野々村mad作ってたよなぁと書いてて懐かしくなってしまった。
感傷の再生産はここくらいにしておいて、「のだ」のノベライズが置いてあったのを見つけた。
「無色透明祭」という作者を隠したボカロの投稿祭があって、自分はそこに投稿されていた「ホン・デ・ジュ」という曲が好きだった。
今日久しぶりにニコニコで聴いたとき、次の再生欄に「のだ」があった。この曲も無色透明祭に参加していたらしい。知らなかった。
無色透明祭の曲では、白地に黒い文字で歌詞が出るだけのMVが使われる。そこで初めて歌詞を見たのだが、サビで「それがありのままな」と表示されたあとに「No doubt?」と出てきた。
接続詞の穴埋め問題ィ! となって勝手にダメージを受けてしまった。
こんなでも愛してほしい。
それと四つ葉のクローバーがどーのこーのみたいな本があった。幸運の象徴である。
10/12だかそんぐらいに「アイルランド王国」の話をした気がする。それとつい最近に国章の話もした。
その日記で、「聖パトリックは三位一体の概念を説明するためにクローバーを用いた」的なことを言った。はず。
ならば聖パトリックにとっての四つ葉のクローバーは邪魔者でしかなかったのかもしれない。
時代や人にとってモノの価値判断は異なる、というのは歴史学における初歩の初歩なんだなぁと実感した。ランケさん流石っす。きっとこれを読んだ高校生は貴方の名前をLANケーブルで覚えないことだろう。




