10/31 だってunhappy holloween
[今日のタイトル]
ハロウィーンってなんだよ。
キリスト教関連のお祭りなのは分かる。ただそれ以外は知らない。
禁書目録とかで上手く使ってくれないだろうか(すでにやってたらごめん)。五和回で頼む。メインヒロインはやっぱり五和だよな?
pixiv百科事典でアヴィニョンに行ったときの衣装について触れられていたが、「オタクに受け入れられるギャル」を目指していたらしい。個人的にはただの二次元HENTAI衣装。ギャル系のキャラはアホの子か、そう見せかけといて本質を突いて来るヤツかの二択だと思っているので、五和がそんな格好をしてもギャルのコスプレにしか見えない。
ハロウィーンをwikiで調べた。キリスト教非公認の祭りらしい。じゃあホントに何なんだよ。キリスト教のイメージは資本主義が勝手に作り出した幻影なのか?
そのwikiに気になる、というか多分間違っていると思われる記述があった。「バチカン共和国」である。
現代における共和国とは、君主がいない国家のことを指す。
だから日本もカナダもニウエもサモア独立国もマレーシアも共和国ではない。
もちろんバチカン市国にも聖座(the holy see)があるので、共和国ではない。
禁書のアヴィニョンを思い出したのもあってつい突っ込みたくなってしまった。
[世界史小噺]
1301年、教皇庁はローマからフランスのアヴィニョンへと移動した。アヴィニョン捕囚、または旧約聖書に記載されているユダヤ人が郷土を追われた出来事に準えて、教皇のバビロン捕囚と呼ばれる。
が、そんなことはどうでもいい。憤死する方がテーマ。
そう。アナーニ事件である。
このように、世界史には、その、なんというか、アレな名前に"聞こえる"単語がいっぱいある。
アナ―ル学派とか、ハドリアヌス系のローマ皇帝とか、エローラ石窟寺院とか。
最後のは「せっくつ」なのか「じいん」なのかハッキリしてほしい。どちらにしても「エローラ」であることには間違いないのだが。
受験世界史には出てこない某インカ皇帝は、王朝名も含めてインパクトたっぷり。歌まで作られるほど。
またアヴィニョンに話を戻すが、「アヴィニョンの娘たち」を何かで見たとき、目が離せなかった。
フランス革命の話題になると決まって出てくる「民衆を導く自由の女神」とかもそう。
要するに自分は、エロなんです。
[今日思ったこと]
今日は少し本屋に行って、山田五郎さんの本を見つけた。
訳あってハプスブルク家について調べていたときに、皇妃エリザベートの動画を見つけたことを思い出した。
最初は無邪気に楽しんで見ていたのだが、次第にアシスタントにやる気がなさすぎるなぁと感じ始めて、違和感がありながらも最後まで見た記憶がある。せめてもっと高度なところでマンスプレイニングしてよ、と思っていたが、結構前にアシスタントが交代していたらしい。
興味深いことは是非丁寧に説明してほしいし、それをマンスプレイニング的と非難される謂われはないのだが、おそらくほぼ全員が知っていると思われるところでテンポを乱されるのはもったいないし、山田五郎さんが嫌な人のように見えてしまう。
また暇な時に見ようかな。
マンスプレイニング――「(男の)見下したような、自信過剰な、そしてしばしば不正確な、または過度に単純化された方法で女性や子どもに何かについてコメントしたり、説明したりする」こと。(wikipediaより)
これもまたマンスプレイニング。何と言う皮肉。
「衒学」をむやみやたらに使いまくるのも衒学的ですね。




