10/30 コンタミネイテッド・グレイル・ワークス
今回のタイトルは意味なし。fateの話はしない。
[今日思ったこと]
チアーズプログラムの話をしたい。
ほぼこれは毎日投稿しているわけだが(日記なので当たり前ではある)、公式サイトによると投稿頻度が高いものの方が有利らしい。詳しいアルゴリズムは不明だが、ここでは安直に1ユニークアクセス=1円と考えると、今月分は581円ということになる。
毎週土曜日には120円のおにぎりを食べているので、その費用の足しにはなりそう。
二段階認証を面倒くさがってこれまでしてこなかったのだが、物は試しなのかもしれない。
ところで、自分はリゼロが好きだ。
今のところリゼロはチアーズプログラムに参加していないが、参加して、なおかつ前述のルールに則って収入を予測しようと思う。
アクセス解析によれば、現在694992円とのこと。年収にして720万円。これにアニメやらなんやらを足したらとんでもないことになる。
すごいですなぁ。
[世界史小噺]
ベルリンにある聖ヘートヴィヒ聖堂の話をしたい。
移住してきたポーランド人のために建てられたカトリック教会であり、建築開始は1747年。
シレジアをプロイセンが獲得したアーヘンの和約は1748年だから、そのポーランド人、シレジアからじゃないならどこから来たの? と言いたくなる。自分はポーランド継承戦争や大北方戦争で戦火を逃れた人々かと思った。
しかし、第一次シュレジェン(シレジアのドイツ語読み)戦争は1742年に終結していて、その時点でシレジアは分捕れている。だから普通にシレジアから来ていると読み取れるらしい。
はい。間違えました。
――だけだと腹の虫が収まらないので、聖ヘートヴィヒもといヤドヴィガの話もする。
ポーランド公爵夫人らしく、公爵に色々と尽くしたらしい。政治的な面でも。
未亡人になってからは、息子がワ―ルシュタットの戦いで死んだのもあって信仰に傾倒したらしい。
そして死後孫の働きかけで列聖......と。the模範的なカトリックの女性って感じ。
お決まりと言われればそうだが、ただの水をワインに変えたっていう伝説もある。
ただその奇蹟を行ったグラスが14個もあるところが予想外。
そのうちの一つが大英博物館にあるのは予想内。
ワールシュタットの戦いは教科書から消えつつあるらしいです。
若きポーランド王に哀悼。




