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傀儡の日記帳  作者: 傀儡の傀儡
2025年
47/124

10/29 運君をプレイした一般通過カルヴァン「神が君の親を選ぶ 君の友人は神が選ぶ」

[今日思ったこと]

 昨日は、寝落ちした。

 体調管理には気を付けようと思う。何が「生活習慣病の日」だよ。


 本題。

 そろそろ出願とかがチラチラしだす時期。私立の入試方式がややこしすぎる。

 早慶は分かりやすい(合格可能性からは目を逸らして)。でも、慶應の理工学部は学問abcdeが何を指しているのかが分かりづらいし、商・経済学部はabって言わずに素直に数学型って言ってほしい。早稲田の社学みたいに。教育のabcdは......その.......忘れたことにしよう!

 まあ、調べりゃわかる話ではある。出願は気を付けて慎重に。

 それとただの注意書きなのだが、早稲田の入試要項に「創造理工学部(建築)と文学部は併願できません」って書いてあった。そんなことをしようとしていた人がいたとするなら、ちょっと会ってみたい。それと一度笑ってしまったことを謝りたい。


 上智は英検利用が強みかなぁ。maxで30点可算はすごい。でもそんな英語ができるなら慶應の英検利用とかに流れそうな気がする。一般入試の面接は医学部の特権かと思っていたが、上智神学部は面接がいるらしい。セオロギィ。教皇庁立大学の存在も始めて知った。字面のインパクトが凄い。


 marchは全学部統一入試なんてものがあるらしい。結構早めの日程なのも特徴。法政の日程に「T日程」があったが、何のTなのだろうか。

 


 どこか受かれるといいなぁ。


[最近見つけた××ゲーム]

 「運命が君の親を選ぶ 君の友人は君が選ぶ」の話をしたい......って言ってもそんなに知らない。ということで、タイトルだけで煙が出るくらい同じ話題を擦っていこうと思う。

 まずは、前半部分に関して。パッケージを見る限り、そういうゲーム特有の「若すぎる実母」がいない。「父親の後妻が元カノだった」とかいうややこしいNTR展開もなさそう。つまりは「親」というのは物語では直接描写されないと推測する。そこで、搦め手を用いてみる。


 仮面ライダーメテオに変身するのだ。


 「お前の運命は、俺が決める!」ので、運命は俺が決める。

 俺の自認はお前のパパなので、俺は親である。

 よって以上をまとめると、「君の親である俺が運命を決める 運命が君の親を選ぶ」となる。

 こうして円環の理ができるので、この謎タイトルの前半部分は絶賛再放送中の「魔法少女まどか☆マギカ」を指すと考えられる。


 次に後半部分を考えていく。

 ややこしい考察は抜きにして、君を試しに仮面ライダーマジェードに変身させてみる。

 「私のルールは! 私が決める!」ので、当然友人も決めることができる。

 つまり「君」とは仮面ライダーマジェードだったのだ。

 以上より、後半部分の意味は「仮面ライダーマジェードは自分のルールを決める」となる。


 前半後半を合体させると、「魔法少女まどか☆マギカ 仮面ライダーマジェードは自分のルールを決める」となるが、このままでは意味がよく分からない。

 ところで、魔法少女まどか☆マギカにおいて円環の理を打ち破った、つまりは自分のルールを決めたのは誰か?

 もちろん、「アルティメットまどか」である。

 しかし、最新作「叛逆の物語」において、その歴史はリセットされてしまった。おそらく次作「ワルプルギスの廻天」では、それに代わる存在が必要となるだろう。

 そう、その「代わりの存在」とは、「仮面ライダーマジェード」なのである。


 なんということだろう、衝撃の説を立証してしまった。

 仮面ライダーマジェード、アルティメットまどか説と、まどマギを見る俺ら、仮面ライダーメテオ説である。

 公開前に映画の秘密を解き明かしてしまった自分は、あと数日もしないうちに組織に消されてしまうかもしれない。同じく秘密を知ってしまったあなた方も、くれぐれも夜道にはお気を付けて。いのちだいじに。



 ――これは落ちたかもしれない。

自分の英検のスコアに関しては......ナオキです。

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