10/5 境界の彼方と此方を反復横跳び
[今日のタイトル]
「境界の彼方」と見せかけて、「We have always stood on the borderland.」というつもりでタイトルを決めたが、「ヨルムンガンド」は曲しか知らないことに気づいた。
ということで、この世とあの世を行き来する高橋留美子先生の作品「境界のRINNE」について話そう。
昔Eテレで夕方辺りにやっていたので見ていた(これと同じノリで「ラブライブ」も見ていた)。
今でも厚めの本を見かけると自分の頭を小突いてしまうくらいには気に入っている。
が、アニメは確かすごく中途半端に終わってしまった覚えがあり、ラストだけピクシブでネタバレさせてもらった。納得のラスト。10年弱越しに成仏できた。一期からはちょうど十周年らしい。時の流れは怖い。
この経験があったせいかEテレでアニメをする度に、打ち切るのではないかと疑問に思ってしまうことがある。キングダムとか進撃の巨人は最後までやる(というか後者はやった)だろうが、「魔入りました入間くん」は違うのではないか、とか思っていたが、杞憂らしい。入間くんって誰とくっつくんだろ。やっぱ会長かなぁ。
話を戻すと、霊感が強い少女である桜が、3/4死神1/4人間の少年りんねと出会うことでこの物語は進んでいくわけだが、なんか半妖の犬夜叉みたいなそんな感じか? と思いきや両者とも落ち着いた性格をしている。
そしてまた脱線するが、「境界の彼方」に登場するのは......半妖の少年秋人だったなぁ、とか思って勝手にビビっと来ていた。これもまたマジカルマンダリンレベルのしょうもない連想ゲームである。
[最近見つけた××ゲーム]
「フェアリーテール」多少××ゲームに造詣が深い人なら知らぬ者はいないブランドである。ソフ倫誕生のきっかけとなった「沙織~美少女たちの館~」を出したのはこのブランド。ちなみにこの騒動というかムーブメントにはオタキングも巻き込まれている。つまりはガイナックス製のゲーム。いつかやりたい。
「同級生」「野々村病院の人々」等名作を世に売り出した蛭田昌人先生(ちなみにこの二作品は最近リメイクがあったらしい)も、フェアリーテイルの代表作「リップスティックアドベンチャー」のシナリオを書いている。
そんな老舗ブランドの最新作、さぞや面白い内容となっているのだろうと思い検索する。
タイトルは「妖怪○ッチ」とある。なんだこのもじりは、随分と堕ちたなぁ。なんて思っているとちょうどブーメランが帰って来た(一昨日のタイトル参照)。
「こなたよりかなたまで」はミスリードです。




