2/6 DDD――Democracy Dies in Darkness
different dimention demonsとかdecoration disorder disconnectionとかデデデ・デンジャラ・ダッシュではないです。
[今日のタイトル]
今日はThe Washington Postである。DDDは自分が勝手に付けた略称。「民主主義は暗闇の中で死ぬ」は本物のスローガン。
テーマ:国際
タイトル:Trump is off to a good start with an AI action plan
気を付けたい表現:be off to(スタートを切る、かな?) adversary(敵) censorship(検閲) align(調整する) exploit(利用する、搾取する) inimical(敵意のある) cutting edge(最先端) conductive(資する) regulatory(規制された) semiconductor(半導体。semi-がセミロングのそれ) beef up(強化する) hinder(妨げる) call for(求める) administration(政権。SAOの全裸おばあちゃんのことは忘れる) pale(見劣りする。普通は形容詞で「青白い」の方を覚えると思う) ceaveat(警告。これは流石に覚えなくても良いような気がする)
驚いた単語:Reuter(あのロイターである。ちなみにロイターはドイツ出身。ロイター社設立は1851年とのこと) blueprint(青写真。明治時代に漢語化してくれた知識人に感謝)
自分の大雑把な要約
アメリカはAI産業を支配し続けられるかに力を入れるべき
↓
中国は有力な敵だが、検閲体制がある
↓
それに対抗することが必要だが、いくつか障壁がある
↓
移民政策、エネルギー政策、「目覚めたAI――おそらくはシンギュラリティのことを言っているのだと思う」を防ぐための制限、これらを見直すべき
↓
トランプ政権のAI政策の滑り出しは好調だが、まだ始まりにすぎない。注力を続けるべき
AI要約
なしで。気になったら後書き欄にあるURLを参照されたし。
所感
内容を無視した話をまずする。全国の高校生が読みやすいような表現にしか触れていない自分でもスラスラと読めた。口語的表現が多くて読みづらい部分もあったが、以前の3社と比べるとマシ。
823wordsと語数は少し長いが許容範囲。
ガーディアン紙と同等に読みやすいかもしれない。ただ広告が多いのが玉に瑕。
大学はリベラルなイメージがあるからこういう文章は出さないのではないか、と思っていたが、AI産業の立場から移民政策や諸々を批判していた。AI政策「は」成功してるね、ということらしい。
最後に付け加えると、文中に「 including the U.S..」という表現があり、引っかかった。頭ではこれが正しいと理解はしているのだが。
テーマはその場のカンで書いています。
出典:https://www.washingtonpost.com/opinions/2025/07/27/ai-china-trump-plan/




