1/21 ALL YOU NEED IS _________
以下の語から文法的に正しいものを選べ。
① kill
② the kill
③ death
④ dead
[今日のタイトル]
今自分にとって必要なもの、すなわちそれは英文法と語彙である。
ということで、明日から単語帳と文法系参考書で覚えたことを一日毎にまとめようと思う。
もう単純暗記の英語から逃げない。
英検のR部分も長文問題で満点を取って逃げきったので、持っている資格ほどの英語力があるわけでもない。
[今日あったこと]
バンザイシステムが解禁された。
ある友人は第一志望がE判定だったそう。ただ足切りは何とかなりそう、とのこと。
自分の第一志望は駿ベネはA、河合東進はBだった。
だんだん駿ベネが中道改革連合(hoiのif史に出てきそうなネーミング。「若者の選挙離れ」みたいなことをどっかのメディアが言って燃えてたらおもろい。自分は選挙権を行使しないつもり)に見えてきた。
そして今日解いた世界史の記述問題。高校3年生が解く問題としてはまごうことなきクソなのだが、学問的には意義のありそうな問題と見える。
問、歴史学派経済学と近代歴史学の相違とはいかなるものであり、また、それはどのようにして生じたのか、両者の成立した歴史的コンテクストを対比させつつ考察しなさい。(400字以内)
実際の問題はリード文があるので、上記の問題文のみで解くよりかは幾分か楽なのだが、それでも焼石に水である。
歴史学派経済学はリスト、近代歴史学はランケ、という図式はあるが、それをどう展開したらよいのか。
自分は社会の第二科目が政治経済だったので、リカードの比較生産費説や、アダム=スミスの「見えざる手」は理解していたから、それをベースに書きまくった。近代歴史学は知らん。史料批判?くらい。
リード文では、両者は歴史の扱いに差異がある、と書いてあった。リストは歴史、つまりは個別的な事情を経済学に反映させ、国家繁栄を求め、ランケはドイツ民族を肯定する「歴史」を科学の美名の下に求めた、といった感じ。(まとめると、リストの主眼は経済に、ランケの主眼は歴史そのものに向いていた、ということ。どちらも国家主義的であることには変わりはない)
ネットを見ると、リストは啓蒙的な、ルネサンス的な進歩史観を引きづっていたが、ランケはロマン主義、つまりは史料のままに「歴史」は存在し、そこに説教臭い教訓などありはしない、という立場を取っていた、と書かれている。
真偽はともかく、自分の対比だかよく分からん文章よりはるかに良い視点である。その頭脳ちょっと分けてよ。
バンザイシステムによると早稲田のボーダーは88%らしいです。
行けるか......?




