1/19 Cramp for CLAMP
注意:コードギアスシリーズのネタバレがあります。
[今日のタイトル]
コードギアスの新作「星追いのアスパル」の情報が約1か月遅れてちゃんと自分の耳に届いた。
それまでのキャラデザ担当の方が亡くなったのは分かっていたが、ここまでキャラデザが変わっているともはやこれは「コードギアス」なのか? となってしまう。KMFじゃなくてアガルマータだし。〇〇(漢字二文字)の△△(カタカナ)+副題の命名ルールからもズレている。
そもそも「コードギアス」ってなんだ――自分は「狭いセカイでの過去を敷衍しつつ解消を目指す物語」として捉えている(例:親子喧嘩→反ブリタニア闘争→ゼロレクイエム、親友と離散→ホッカイドウ奪還→ギアス封じ、皇帝即位)――という問題がある。
なんやかんや言っているが、結局は見るから関係ない。
見る前から痙攣が止まらないね。
強引にオチを付けてみた。(crampは痙攣の意、CLAMPはコードギアスのキャラクター原案)
[今日思ったこと]
今日はちょっとした事務作業以外は何もしなかった。
明日からはちゃんと勉強しようと思うが、ちょっとした肩慣らしが必要だろう。
ということで、M-1で話題になった京都産業大学の世界史を持ってきた。
問.19世紀後半の「フランス」について、誤っているものを選べ。
1.仏領インドシナ成立
2.パリ改造
3.ルイ=フィリップ即位
4.ブーランジェ事件発生
「1848年革命」の一環であるフランス二月革命でルイ=フィリップは王位を追われた。よって3が誤り。
なのだが、年号暗記をしていない受験生は辛いのではないだろうか。
ということで、年号暗記ができない受験生「年号暗記出 機内」さんにこの問題を解いてもらおう。
まず大前提として、これらの出来事を時系列順に並べたとき、答えとなるのは一番前か後になる。前者の場合は19世紀前半以前。後者は20世紀前半以降。これに注意しながら解く。
1番。仏領インドシナ成立と言っているくらいだから、ベトナムはナポレオン3世のインドシナ出兵で既に植民地化されている必要がある。
2番。今年の共テで、ナポレオン3世の下でパリ改造が行われた、と書かれていたことを思い出す。ついでに当時のパリ知事の名前が「オスマン」だったことも思い出し、ウィッチウォッチ2期が待ち遠しくなる。
4番。ブーランジェ事件は、第三共和政を転覆しかけた軍人のお話。よって1,2番よりは後。
3番。ルイ=フィリップはナポレオン3世より前に登場した人間である。
復古王朝→七月王政→第二共和制→第二帝政の順番は抑えておこう。
以上より、時系列は3→1,2→4の順である。
ここで最初の議論を思い出す。機内さんは「4が20世紀以降の話なのか?」と疑い出す。
1900年近くに、ロシアはシベリア鉄道敷設の資金をフランスから融資してもらっていたが、かくも政治的に不安定な国が大々的に他国を支援できるのか、と。
そして最後はこのカンに頼り、3をマークするのだ。
結論。最低限の年号暗記はしよう。
中央法の出願について昨日ここに書きましたが、リサーチの結果を待ってみようと思います。
受かってるといいなぁ。




