1/ STAGE9 リ フ レ イ ン blue
本当は1/8の日記です。
[今日のタイトル]
時々なろうを見ているとdアニメストアの広告が流れてくる。
その中にある一作品に「©エルフ」の文字が。古めかしい絵柄に興味が湧いて来る。
調べたところ、予想通りアレなゲームのOVAだった。
[最近見つけた××ゲーム]
そのタイトルこそは「Refrain Blue」。1999年発売。アニメはその翌年。
Tactics(keyの後身みたいなもの)から発売された「ONE ~輝く季節へ~」やleafから発売された「ToHeart」がバカ売れしたノベルゲー全盛期に老舗のエルフがとうとう参入し、今作は発売された。
以前紹介した「YU-NO」「同級生・下級生」「野々村病院の人々」が本ブランドの代表作。
ブルーと言うくらいだから田舎の海がモチーフ。雰囲気は「Air」や「summer pocket」に近いかもしれない。ストーリーは7年前の恋が――みたいな感じ。少なくともAirではないか。あれは1000年前。
どっかで見たサイトには「蟷螂海岸」と書いてあったが、おそらく「蜻蛉海岸」が正しい。蟷螂の斧でしか見たことない文字列。それぞれ意味するのは「カマキリ」と「トンボ」。
失われた10年だか20年だか、ひょっとしたら30年の中で迫害されつつオタクたちが求めたストーリーが哀しいものになるというのは、なぜなのだろうかと思う。
幸いにして自分は豊かさの中に生きているから、ノスタルジックで牧歌的な哀しみに一種の憧れを抱いてしまっているが、これとはまた話が違うだろう。
未プレイ者が書けることなんてこれくらいしかないのだよ。




