12/31 ゆく年がくる年に語る断代歴史
[今日のタイトル]
もう今年も終わる。そして前回の日記でちょうど100日目なので、これまでを振り返ってみようと思う。
・『9/17 「外国語」――大学入試』
共通テスト出願初日に乗っかったタイトル。「初日の申込者は激減した」なんて言っていたが、結局今年も最終的な志願者数は増加した。いつかは減少に転じるんだろうけども。そのころの高校生は大人な漫画的な政策で管理されているのかもしれない。大衆の正義は流動的。
それと科学大の入試の説明で「あと化学に傍から見たらどう埋めていいのか分からん説明欄がある」と言っているが、友人に訊いたところ、採点者用の欄だったらしい。「以下の選択肢から2つまで選べ」が科学大化学最大のクソとのこと。
・『9/21 non-gra emi-gre』
この後もただ自分が暗記事項を覚えるための日記を何日か書くが、ギリギリこれは他人にも読まれることを想定していたようにも思える。
「ランダムな6文字以上の単語の各文字をア段に直す」ということをやっていた。
例えば、「いってらっしゃい」が「アッタラッシャー」になる。野球部発音変換装置とも言える。
いつも見送られる側の野球部員はそんな言葉を使わないと思うが。
・『9/29 KASANE TETO!?』
「グノーシア」のOPを重音テトも歌ってたよ、という話。
「化けの皮」いい曲だったなぁ、と。
それと文中で「ラテン系は総じてそう――注:性に奔放――という偏見が自分にはある」と言っているが、女性に関して言えばカトリック的価値観に基づいて貞淑であることが求められる、と聞いた。男は未だに――特にイタリア人はナンパ好きのイメージが強い。
・『9/30 マジカルマンダリン』
読んでて楽しかった。この時期にしては貴重な経験をしたと思う。
・『10/7 運動音痴によるメジャーリーグ考』
後編を結局やらなかった。多分今後もやらない。
・『10/11 シャン(ポリオン)シャン(デルナゴル)』
タイトルがいつにも増して意味不明。パンダに興味ない、みたいなことを言っていたが、今だと政治的意味合いを帯びているのが面白い。
・『10/12 ファインモーション――「アイルランド王国」』
一番時間をかけて書いた日記。PV数に関して言えば費用対効果は一番悪かったと思う。
・『10/13 コンタミネイテッド・グレイル・ワークス』
アンリミテッド・ブレイド・ワークスとかけた。「汚染された 聖杯の はたらき」を意味する。
大英博物館にある聖女のグラスの話で思い出したが、同じく盗品博物館であるルーブル美術館から王室の宝物が盗まれた。
ナポレオン1,3世の皇后や、ルイ=フィリップ王妃が着用していた宝石類が盗まれたそう。近代ゾーンから盗んだのは明らか。
そう言えばモナ・リザも過去に盗まれていた。パリ五輪の開会式でネタにされていたらしい。マリーアントワネットの話題で日本は持ち切りだったから一切話題にならなかった。
右派のメローニ政権を刺激するのでは? と思ったが、あの人は対外的には現実的な統治を行っているからそうでもないか。
両盗難事件とも、杜撰な警備体制が原因らしい。警備システムのパスワードが「Louvre」だったり、館長が事件の報告を無視していたり。
・『11/4 徒然なるままに 連れつれなし』
youtubeで「ブログで『徒然なるままに――』と書いている人は、他人から読まれる意識をしていなくて、文章がヘタ」と言っている動画を見つけた。
来年のNGワードにしよう。
・『11/17 今日解いた過去問にキレ散らかそう』
「(体育祭を廃止すれば)数学で行列を復活できる」と言っているが、文科省がAI人材を育成するために復活させると言っているらしい。
数ⅠA(文理共通)で。
は?
・『12/9 Cathay !?』
r-906さんの楽曲「Catchy !?」とかけた。「アルクレム」と読んでもいいらしい。DECO*27さんと同じ衝撃。
youtubeで見た動画の話をしていた。今日一連の中で最後の動画が出る。楽しみ。
ニーチェがどーのこーの言っていたが、古代ギリシャのアゴラみたいな空間が誕生していた。実際は古代~中世の焼き直しを行っているとも言える。
歴史は繰り返さないが韻を踏む、ってことね。
個々人の中の矛盾(この場合はFラン大生の就活を支援したいv.s.Fラン大生に就活支援しても無駄だ)を昇華させて、普遍的な一つの結論というか、生き方を示す、というのは小説の持つ稀有な機能である。
こういう点はしっかり見習わないとなぁ。
・『12/22 韓国版共通テストを楽しもう』
深夜4時くらいに韓国版共通テストを解いた唯一の日本人かもしれない。
これもう今日鬱テストでしょ。なんつって。
最後に来年の抱負。
受験が終わり次第バンバン小説を書きたいなぁ、と。
そのためには何としても浪人だけは回避しないといけない。
受験の鬼が笑ってらぁ。
マハトマ=ガンディー著『父が子に語る世界歴史』
普通は「断代歴史」ではなく「断代史」の語を使います。
ムガル帝国よりヴィジャヤナガル王国の話の方が詳しいらしいです。




