12/28 まんがタイム――
[今日のタイトル]
オリジナルの話をする。きららではない。
何となくでコンビニで表紙を見かけて、頭に妙に残ってしまった。
その表紙を飾っていたのが『はらぺこ母娘と元カレ家主』で、タイトルからしてビンビン来る。
1話だけネットで読んだが、アラサーのラブコメはいいね。ひげひろとか。
過去のピュアピュアな純愛や、元カノちゃんのその後も妄想できるし、脱・ジュブナイルの流れが来ているのかもしれない。
娘も大人びているというか、大人のようなふるまいを強制されているというか、ザ・ラブコメに出てくる女の子って感じではない。
リアルかと言われれば、そういうこともないのだけれど。
思い返せば、自分が好きな「青ブタ」や「俺ガイル」も、リアルな質感はあったけども、起こっている出来事だけを取り上げれば全くもって非現実的である。
いくら性格が尖っていたからといって部活に放り込まれる(しかも奉仕部とかいうフワッとしたやつ)こともないし、兄LOVEな妹と同居して、女優な先輩と校庭でキスすることもない。
でも自分がなぜそこにリアルを感じたかと言えば、登場人物が抱える悩みや問題に通底するものが、現実的で、普遍的だったからなのだと思う。
それをアンリアルなスパイスで味付けしたから、人を余計に惹きつけるものになったのだろう。
ありそうでなさそう、普通そうで普通じゃない。
結果撞着法の繰り返しになってしまった。
いい感じの結びが用意できなかったからこれで勘弁。
[今日思ったこと]
歌詞で「ダーリン ダーリン」と繰り返すときがある。この理由が判明したかもしれない。
話は変わるが、英単語帳をただ暗記することが苦手なので、普段から上手く言葉遊びに使えないかどうか考えている。
その成果の一部が普段のタイトル。この話題もそう。
さっさと種明かしをすると、「大胆な」を意味する形容詞「daring」が「最愛の人」を意味する名詞「darling」を修飾しているのではないか、ということ。
いきものがかりさんの「気まぐれロマンティック」も、「大胆なダーリン、心の扉を壊してよ!」くらいな意味なのではないだろうか。
完全な余談だが、時々その曲と「ドラマチックに恋したい(カノジョも彼女OP)」と「ドラマチックじゃやなくても(久保さんは僕を許さないOP)」でごっちゃになる。
実はまだ「からかい上手の高木さん」を見ていないせいで、余計に。
daringは「How dare you!(よくもこんなことができたね!)」のdareです。
明日で100日目。




