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暇すぎる作者

お母さんの実家に帰ったらインターネットがなかった。今メモの機能使って書いてます。まじでネットないと暇です。本持ってきたらよかった。そう後悔してます。今更そう思っても遅い。だってもうついてるから。なので暇つぶしにこう文章を書いてるというわけです。これが投稿されてるのは家に帰っている時だと思います。

そして暇つぶしでできたのがこちら


気づいたら異世界に来てた。俺自身よくわからない。でも異世界に来てしまった。こういうのはノリと勢いでなんとかなると思うので、周りを探索すると街を見つけた。

街の様子はなんか……日本と同じだ。それも和風。異世界ってなんちゃってヨーロッパじゃないのか!でも門番がいるのは同じだ。

「滞在料金で銀貨3枚がいる。」

俺、金持ってない。

なんかポッケに入ってるかも。

カサカサと探す。すると中から胡椒の便が出てきた。

胡椒?そうださっきスーパーで買ったんだ。これでなんとかなるかな。

「これの価値ってどれくらい?」

「これはまさか胡椒!この量なら金貨10枚相当ですよ。これ私に金貨1枚で売ってくれ。」

「いや金貨10枚で買ってくださいよ。」

「あなた金ないんでしょ。もし私がこれを買わなかったらどうなるかな?」

クソッ。ふざけるな。

「わかった。これを金貨1枚で売るよ。」

「わかったらいいんだよ。銀貨7枚。」

俺はそれを受け取りポッケに入れた。

「ようこそキョートーに。」

俺はそれを聞き街に入った。

うん?キョートー?京都だよな。名前の感じ。よくわかんねえな。

とりあえず宿をさが……ちょっと待て今、金銀貨7枚しか持ってない。これ何日後かホームレスになるやつじゃん。なんとか金を稼がないと。

ドン。前から歩いてきた人とぶつかった。

「前見て歩けよ。今ので骨折れた慰謝料金貨1000枚。」

なんか変なやつに絡まれた。

「お前誰だよ。」

「俺か、俺はこの5大都市の1つキョートーの市長キョウトだ。お前こそ誰だよ。」

「俺は、合衆国首都の市長ワシントンだ。」なんか勝手に喋っちゃた。

「合衆国首都の市長だと?嘘言うじゃねえこんな所にいるわけない。勝手に人の名を語るんじゃねぇ。」そういいキョウトは刀を抜いて切り掛かってきた。

「なっ。」

「君レベルの都市が俺に攻撃を喰らわせられるわけがない。オオサカならいけたかもね。」俺はそういいキョウトを殴り飛ばした。

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