表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/64

プロローグ

 

 この世には、常世と現世の隔てがある。

 隔ては五つの門によって管理される。

 その隔てを行き来するには、五つの門のうち一つを開ければ良い。

 そうすれば、二つの世界は結びを迎え、人とあやかしは言葉を交わすだろう。


 とある古書に、こんな文章がある。


 五つの門は五芒星ごぼうせいを刻み、術となる。

 月夜に照らされ術光る。

 これすなわち【月結び】という。

 出来るものには限りがある。


 一つ、術を使う者。

 一つ、霊狐の血を引く者。

 一つ、白銀の御髪みぐしをもつ者。


 しかし、ただ一つ、月結びには禁戒がある。


【全ての門を開くことなかれ。らずは世界が滅ぶべし】


まずは、この小説を開いてくださったあなた様に感謝を。

本当にありがとうございます。


初っ端から堅苦しくてすみません( ˊᵕˋ ;)

プロローグの内容は、あまり深く理解する必要はありませんので、「へぇ〜」と記憶の隅に置いておく程度で大丈夫です。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ