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物語の切れ端。  作者: 空月


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各話簡易紹介。

短編集なのに何も説明がないのは読みにくいかな、と思ったので簡易紹介ページつくってみました。

タイトル前の記号については、自分的に軽いノリなのは◇、暗めのノリなのは◆にしてあります。

簡易紹介に目を通すのが面倒でも、なんとなく傾向がわかっていただければと。

一応、文の形式・大まかなジャンル、内容紹介、な感じになってます。





◇こんにちは、セイギさん。【お題:突然の正義】

記念すべき即興小説第一作目。一人称。

のらくら気味の語り手と『自称・正義の味方』のコメディ。



◆罪をかたる【お題:天国の冤罪】

一人称寄りで会話文メイン。淡々としたシリアス風味。

多分きっとゆがんだ愛と執着の持ち主とその対象の話。



◇ポケットの中のお菓子と彼女。【お題:ちっちゃな投資】

一人称。淡々と語り風味。ほのぼの?

(私にしては)真っ当な現代恋愛の話。



◇名前を知らない=フラグ回避とは限らない。(シリーズ小ネタ)【お題:名前も知らない君】

一人称。コメディ。

『転生先が二次元みたいな三次元だったけどエンジョイしない人達(二次元愛)の話。』の番外小ネタ。



◆うつくしく清らかな君 【お題:潔白な凶器】

会話メインで一人称。淡々とシリアス。

凶器について男女が語ってるだけ。概ね雰囲気で感じ取っていただきたい感じの話。



◆それは幕引きの合図 【お題:緩やかな動揺】

一人称で独白風味。シリアス。

多分現代恋愛……恋愛? 雰囲気小説。



◆それこそが罪だと、 (シリーズ番外掌編)【お題:ラストは眠り】

一人称で語り風味。シリアス。

『戀憐廻祈』の番外掌編。



◆『扉』と彼女の狭間の話。【お題:孤独な扉】

会話メインで一人称。淡々とシリアス風味。

ふわっとファンタジー。境界に立つふたりの話。


◇『救世主』と相棒の危機、のはずだった。【お題:暴かれた使命】

一人称で会話に比重寄り。語り口は軽め。コメディの皮をかぶったシリアスかもしれない。

ベタな異世界救世モノに紛れ込んだイレギュラーの話。



◇獄中で、最上級の馬鹿と。【お題:うへへ、終身刑】

会話メインの一人称。シリアス舞台でコメディ風味。

適当異世界での獄中でのぐだぐだ会話。



◇日曜朝の告白劇 【お題:漆黒の闇に包まれしヒーロー】

一人称。会話に比重偏り気味。コメディ舞台で淡々と。

現代舞台に非日常要素足されちゃったふたりのフラットな会話。



◆独り舞台の幕が上がる 【お題:薄汚い魔法使い】

一人称。シリアス。

ファンタジーな異世界舞台の、きっとバッドエンドの話。



◇悪友たちの日常会話。 【お題:冷静と情熱の間にあるのは奈落】

会話文のみ。コメディ。

振られたひとりを囲んでわちゃわちゃやってる男子高校生的なノリ。



◆Continue?【お題:不屈の善】

三人称もどき。シリアス。

一方的な会話。ふわっとファンタジーというかふわっとメタというか。



◇氷の魔王の城事情。【お題:寒い魔王】

会話文のみ。コメディ。

力の強すぎる氷の魔王様とその側近ふたりのゆるい会話。



◇微笑みの理由から一夏の伝奇。【お題:宗教上の理由で微笑み】

一人称。会話に比重寄り。コメディ風味。

歯に衣着せない系女子と笑みを貼り付けてる敬語男子の話。



◆夜闇の邂逅 【お題:夜と略奪】

三人称。淡々とシリアス。

ふわっとファンタジー序章的な。義賊の頭と得体の知れない女の話。



◇幼馴染は悪役志望 【お題:とてつもない悪役】

一人称。コメディ。

メタい感じの世界での幼馴染兼腐れ縁の進路決定話のようなそうでないような。



◇理想を叶えるには資質も重要 【お題:どうあがいても宿命】

一人称。コメディ。

〈幼馴染は悪役志望〉と同世界設定。ちょっとアホな相方と冷静なツッコミ役の話。



◇保護者な魔法使い様と異世界人。【お題:奇妙な嘘】

一人称。一応恋愛話?

ベタな王道から半歩くらいズレた異世界トリップ逆ハーの末にいろいろあったのかもしれないふたりの一幕。



◇クロさんと私。【お題:私の魔物】

一人称。淡々と日常話。

黒くて大きくて怖くて強そうな魔物に保護された、なんだかんだ順応性が高い異世界人の話。



◆世界を救った人達の話。【お題:当たり前の団欒】

背後霊三人称? シリアス。

異世界召喚被害者とその傍にいると決めた騎士の、『終わり』の続きの一幕。



◇気ままな師を持つ弟子(仮)の話。【お題:宗教上の理由で極刑】

三人称。コメディ風味。

ちょっとズレてるひとと、そのひとを師と仰ぐちょっと振り回され気味の弟子(仮)の話。



◇幸せな失恋 【お題:気持ちいい決別】

一人称。シリアスといえばシリアス。

ずっとずっと、ずっとずっとずっと好きだったひとの、幸せを見届けるひとの独白。



◆『正義』の執行者と、【お題:あきれた正義】

三人称寄り一人称。シリアス。

正義』を掲げて大量虐殺する系壊れた人と、その人を止めようとする人の話。



◇三月と私。【お題:3月の略奪】

一人称。ほのぼの。

顔はいいけど性格に難有りHSと幼馴染の女の子の話。日コマとか±Days系統。



◆名前の無い復讐者 【お題:名前も知らない駄作】

三人称。シリアスダーク。

どこかのいつかの、被害者と加害者の話。



◆それは途方もない裏切りだった。【お題:許せない愉快犯】

一人称。シリアス。

べったべたな異世界トリップ救世話の果ての、歪んだ興味と執着の話。



◇『処刑人』アリス 【お題:僕が愛した処刑人】

一人称。シリアス…に見せかけた感じの何か。

個人的に少年向けラノベっぽいネタだと思ってます。



◇三月とお土産と私。【お題:もしかしてプレゼント】

一人称。ほのぼの。

4つ前の〈三月と私。〉と同設定…というか続編? 日常話。



◇楽しいたのしい、監禁ごっこ。【お題:楽しい監禁】

一人称もどき。淡々としたほのぼの風味。

明るいやんでれ加害者とスルースキル高い被害者のぐだぐだ会話ばなし。



◇その愚鈍さを優しさと呼ぶなら 【お題:彼女の善意 】

一人称。淡々とした独白風味。

善意が空回りして理不尽な目にあう女の子といい加減呆れつつも一緒にいる男の子の話。



◇整備士のひとりごと。【お題:私のパイロット】

一人称。シリアスもどき。

戦闘機のパイロットと整備士二人一組が基本の世界の、とある整備士の話。



◇魔王討伐パーティ内、異世界人たちの会話。【お題:真紅の怒りをまといしあの人】

会話オンリー。コメディ。

タイトルそのままの話。自分への好意に気付かない女の子とその周りでおもしろがってる男たちの会話とも言う。



◆『救世』の、その裏側で。【お題:腐った動機】

三人称。シリアス。

異世界トリップ者に執着する異世界権力者…を魔術師が皮肉りに来ただけの話。



◆この苦しみも痛みも罪も、【お題:私の罪】

一人称独白風味。シリアス。

いつか全部抱えて消えるつもりのひとと、それをやめさせたいひとの話。



◇勇者出現騒動の中、食器が生成されました。【お題:めっちゃ食器】

語りかけ形式っぽい一人称。コメディ、というかギャグに走ったつもり。

厨二とファンタジー溢れる世界に転生した女の子の独白じみた話です。



◇残念美形と戯言の話。【お題:愛、それは足】

一人称。コメディ。

残念系足フェチ美形とご近所さんの女の子の一幕。



◇『闇の天使』とやらの可能性について。【お題:闇の天使】

一人称。コメディ。

人外が『闇の天使』について真剣に考察してるのを聞き流そうとして聞き流しきれずにつっこむひとの話。



◇ネガティブと整備士と出撃前恒例会話。【お題:悲観的なパイロット】

一人称。コメディ。

7つ前の〈整備士のひとりごと。〉と同世界設定。タイトルそのままの話。



◇とある魔術師の述懐。【お題:宿命の負傷】

一人称。シリアス設定だけどシリアスになりきれない語り口のような。

勇者パーティの魔術師(現在進行形)な彼女が前世とかその前とか宿命を思い返して改めて覚悟を決める話。



◆『異端』だった魔法使いの話。【お題:許されざる魔法使い】

一人称独白。シリアス。

かつて『異端』で、今は『異端』じゃない魔法使いの、おわりの話。



◇賢者な罪人と叛逆の英雄、そのはじまり。【お題:高い罪人】

一人称。設定的にはシリアス?

とある男が罪人を買ったらなんか大物だった、的な話。



◇賢者な罪人の昔語り。【お題:反逆の運命】

語りかけ形式。軽いノリでシリアス語り。

〈賢者な罪人と叛逆の英雄、そのはじまり。〉と同設定。賢者さんが昔話してるだけ。



◇とある世界の錬金術師と悪魔の話。【お題:孤独な錬金術】

一人称。シリアス?

たったひとりの錬金術師と、その魂を狙ってる悪魔の一幕。



◇混沌世界と神々の前日譚。【お題:神の第三極】

一人称。概ねコメディ。

ゆるい神様による世界改変モノ…の前日譚的な。



◆全ては決まっていたんだ、とあいつは言った 【お題:あいつの門】

一人称。シリアス。

ひょんなことから世界の命運を背負わされたひとの独白。



◇堕天したい天使と悪魔と私の一幕。【お題:経験のない天使】

一人称。淡々とコメディ。

〈『闇の天使』とやらの可能性について。〉と同設定。なんかズレた天使がやってきたので悪魔に丸投げしたい、とかそんな感じの話。



◇魔法使いさんが魔法使いになった理由。【お題:男の魔法使い】

一人称。コメディ風味。

とある異世界トリップ者と勇者御一行の一幕。



◇冬はこたつが最強。【お題:冬の夏】

会話オンリー。コメディ。

冬のこたつは何にも勝るよねっていう話。のんびりぐだぐだ会話。



◆ひとりきりの夜明け 【お題:苦しみの朝日】

一人称独白風。シリアス。

世界中のひとのハッピーエンド、たったひとりのバッドエンド。そんな話。



◇異世界に捨てられた魔王様の憂鬱。【お題:捨てられた魔王】

一人称。独白調コメディ。

創世主に「やっぱアンタいらないわー」って異世界に捨てられちゃった魔王様の独白、のようなそうじゃないような。



◆それはありふれた悲劇【お題:求めたのは扉】

一人称。シリアス。

ありふれた話が、ありふれた悲劇に変わって、新たに悲劇を生み出した、それだけの話。



◇異世界人な私と儚げ遊女サマ。【お題:儚い娼婦】

一人称。コメディ風味。

タイトル通りの話、というかネタ…と言いたいものの儚げ遊女サマの出番になるまで半分費やしているという事実。



◇幼馴染な騎士団長様と策略と。【お題:あいつと策略】

一人称。淡々とコメディ寄り。

外面と外見はイイ幼馴染を遠巻きにしていたかったのにそうできなくなる主人公、の前日譚というかプロローグ的な一幕。



◇どこが祝福なのか、とは彼らの言である。【お題:少女の接吻】

三人称。シリアスぶった導入ですがコメディ。

その身に過ぎる祝福を受けたふたりの、これ自分たちに対する祝福じゃないよな、っていう話。(※ちょっと違う)



◇かつての魔王と聖なる乙女が目覚めたら 【お題:恥ずかしい伝承】

三人称ですが8割くらいは会話。コメディ。

『聖なる乙女がその身を賭して魔王を封じて世界に平和が訪れました』な世界で、気づけば百年経ってた人たちの話。



◆喪失を礎に、世界は回る。【お題:打算的な喪失】

一人称。シリアス。

犠牲と喪失を、誇る人と悼む人の話。



◆つくられた『悲劇』の終焉へ 【お題:壊れかけの恋愛】

一人称。シリアス。

がっつり雰囲気小説。中身とか多分ない。前世記憶有り転生を繰り返してるふたりの、終わりの前の話。



◆闇に堕ちる【お題:暗黒の演技】

(約)一ヶ月毎日即興小説挑戦・記念すべきラスト…しかしどシリアス。一人称。

世界に、人に追い詰められた女の子と、そんな彼女をすくいたいひとの話。



◆死にぞこないと『理想郷』【お題:死にぞこないのユートピア】

一人称。淡々とシリアス。

死にぞこなった人と、死にぞこなわせた人の一幕。



◇【派生番外】異世界人な彼女について。

一人称。コメディではない。

〈異世界人な私と儚げ遊女サマ。〉の他視点要望のコメントを頂いたので、遊女視点で書いてみた代物。



◆あなたを解放する日 【お題:犬の命日】

一人称。シリアス雰囲気小説。

お互いが大切で、大切だからすれ違うふたりの話。



◇僕の別にややこしくない事情と妹について【お題:君と妹】

一人称。若干淡々としたコメディ風味。

『妹』という存在に悩まされてるだけ。オチが行方不明。



◆過ちの終焉(シリーズ番外掌編)【お題:燃える過ち】

一人称で独白風味。シリアス。

『戀憐廻祈』の『彼』視点の番外掌編。



◇凡人Aの非日常。【お題:夜と凡人】

一人称。シリアスではないけどコメディと言っていいものか。

間が悪すぎて日常に非日常がログインした夜の話。



◆冷たい私と異世界のはじまり。【お題:冷たい私】

一人称。主にシリアス。

自他とも認める『冷たい』私が異世界に間違って召喚されてオプションついてなんやかんやな話、のダイジェスト序章みたいな。



◇愛して殺して殺されて。【お題:私の罰】

一人称。シリアスぶったコメディ…にしようと思ってたら思ったらシリアスに寄った代物。

愛を殺すことで表すひとと、その理由を知ってるから受け入れてしまうひとの朝の一幕。



◇腐れ縁はヒーロー希望。【お題:希望の職業】

一人称。真面目ぶった導入だけどコメディ。

〈幼馴染は悪役志望〉〈理想を叶えるには資質も重要〉と同世界設定。

不憫属性っぽい腐れ縁の希望職にダメ出しする話。



◆始まりのはじまり【お題:私と始まり】

一人称。ほぼふんわり雰囲気会話。シリアスというか淡々としている。

異世界転生直前とかにおける、ベタな神様的存在との会話のようなもの。

これにて即興小説一区切り。のつもり。

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