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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

恋する錆びた鈴

作者: 非通知
掲載日:2026/02/14


肋の透けるあなたがいたの、

行動の影響かは知らないけど可愛いの、

それだけなの。


あからさまな下心は悲しくなるけど、

求めてるんでしょ、希望的な出会いを。


トーストでも咥えてぶつかれば、

あなたの希望に答えれるかしら。


ストレートが好きならそう言って、

明日髪を切るの、

あなたの好き形にするから。


真っ暗な部屋な中で事故にあっても、

誰も気づかないから、

知ってる私だけをみて欲しいの。


あなたは自制心がないから、

私を襲うかしら、

ちょっと悲しいけど受け入れられるよ。


でも決断するなら早めにね、

私気が早いの。


私から言う勇気なんて持ってなくて、

あなたからを求めてるなんて、

都合のいい事しか言えないし、

でも、妄想しちゃうし。


私自身が何考えてるのかも、

あなたには伝たわんないし、

私の愛の形があなたに、はまんなかったらって考えてると悲しいから、セーラー服でも着て待ってるわ、まだ入るから。


挑戦できる力でもあれば、

きっと私はあなたを殺してるしね。


身体だけを見ないで欲しいって思うの、

あなたの性欲の為だけの穴って、

そんな安い女じゃないわ。


エッチはしたいよ、

でも、愛が欲しいの。


男の人は身体しか見ないのかしら、

顔と身体を見て女の価値を決めて、

悲しくなっちゃう。


似た様なものかもしれないけどね。


やっぱり、

生きてない方が傷つく事はないと思うわ、

私 Z指定な女でしょ、

でもいいの、私がよければそれでいいから。


キツネか何かが憑いてるのかしら、

ちょっと私おかしいみたい。


でも、私は可愛いから、

許してくれてもいいんじゃない、

男の人は価値を見出せるかしら、私に。


落ちて死んだっていいのよ、

あなたに向かってね、

死後の世界に行ったら二人きりなんて、

破廉恥な事考えてるし。


冒険も終わりだから、

これ以上困らせないで欲しいの。


ポストに入れたラブレターは、

少しだけ血がついてたけど、

気が付いたなら、読んでから

ここに来て欲しい、住所も書いたのよ。


来なかったらここで泣き叫ぶから、

地面なんてない砂場の上で、

適当な線の上で泣いてるから、

だから気づくでしょ。


いや、鈍感なあなたじゃわからないかしら、

そうよね、きっと近づくわ。


レイプされたっていいんだから、

たくさん犯して、沢山舐めてね。


私の妄想が実現しちゃったら、

あなた死んでるもの。


あなたは容赦なく私の服を破るわ、

あのセーラ服高かったのにね。


親指をブラホックにかけて、

無理矢理破るの、ストッキングも含めてね、

破れる時、少しだけ爪に引っ掻かれて、

肩なら血が出たわ、

それで濡れてる私もいるけど。


パンツを脱がす時、少し擦れて、

もも肉の辺りが赤くなって、

痛かったけど、

あなたを顔見てると私の顔も赤くなったわ。


両手がお腹に落ちて、

体重がかかって重たいわ、

これがあなたの愛なら、

すっごく嬉しいのに。


顔についてる口から沢山赤いの出して、

私の首元に落ちるの。


お腹に刺したナイフが、

中をズタズタにしちゃったからね。


なんて聞かん坊なナイフなの、

可愛い子だわ。


多分死んだあなたは私を見て、

こう思うかしら、


可愛いって。


多分思ってたでしょうね、

絶対そうだわ、間違いないわ。


そういえば、あなた、彼女がいたね、

私じゃない人。


こんな野蛮なあなたと付き合ってなんて、

私以外じゃ不名誉ね、

少しでも関係を持ってた時間、

無くなることはなくて、

ずっと傷つくわ、可哀想。


無くす事はできないけど、

彼女を亡くす事は出来るわ。


殺してあげる。


あなたを愛したもの同士、

仲良くはなれないからね。


カバンについた錆びた鈴が笑ってる、

私、恋する乙女だもの














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